[{"content":"Miroを自宅にも導入しようと思い立ち、自宅オンプレクラスタを持っているのでその上にデプロイしてみたので、その話をしてみる。\nExcalidrawとは OSSで手書き風スタイルのバーチャルホワイトボード。\nhttps://github.com/excalidraw/excalidraw\nセルフホストできる Miro オルタナティブを探してた時にたまたま見たサイトで1位になっていたので使ってみた。\nAFFiNE でも良かったんだけど、そこまで多機能じゃなくてもいいかなと思った。\nNamespace のマニフェストを用意する Excalidraw用に専用の Namespace を作るマニフェスト。名前やラベルはそのまま Excalidraw にした。\napiVersion: v1 kind: Namespace metadata: name: excalidraw labels: app.kubernetes.io/name: excalidraw Deployment のマニフェストを用意する Pod は何台必要なのかやどのイメージを利用するかを記載した Deployment マニフェストを用意した。\napiVersion: apps/v1 kind: Deployment metadata: name: excalidraw namespace: excalidraw labels: app.kubernetes.io/name: excalidraw spec: replicas: 1 revisionHistoryLimit: 3 selector: matchLabels: app.kubernetes.io/name: excalidraw template: metadata: labels: app.kubernetes.io/name: excalidraw spec: automountServiceAccountToken: false containers: - name: excalidraw image: excalidraw/excalidraw:latest@sha256:f7ee194addd607bf831d2af0f0a34463dd4225e426cf35199ef0b12a803398e9 imagePullPolicy: IfNotPresent ports: - name: http containerPort: 80 protocol: TCP livenessProbe: httpGet: path: / port: http initialDelaySeconds: 5 periodSeconds: 15 readinessProbe: httpGet: path: / port: http initialDelaySeconds: 3 periodSeconds: 10 resources: requests: cpu: 10m memory: 32Mi limits: memory: 128Mi このマニフェストでは個人利用なので Pod は1台で、Docker Hub の excalidraw/excalidraw:latest をインデックスダイジェストをつけて利用している。\nまた Excalidraw は静的ファイルのみの SPA なので PVC は使用していない。 同じ理由で Kubernetes API も使用しないのでfalseにしてる。\nクラスタ内通信を行うために Service マニフェストを用意する excalidraw Namespace 内にある対象 Pod への接続先を記載した Service マニフェストを用意した。\napiVersion: v1 kind: Service metadata: name: excalidraw namespace: excalidraw labels: app.kubernetes.io/name: excalidraw spec: type: ClusterIP selector: app.kubernetes.io/name: excalidraw ports: - name: http port: 80 targetPort: http protocol: TCP Service はクラスタ内部で 80番ポートへの接続を受け付け、対象 Pod の http ポート（この場合はコンテナの80番）へ転送する。\n厳密には以下のような流れになる。\nクライアントPod → Service:80 → 対象Pod:80 → Excalidrawコンテナ\nHTTPリクエストした際の振る舞いを設定するために HTTPRoute マニフェストを用意する Gatewayリスナーからバックエンドのネットワークエンドポイントに対するHTTPリクエストのルーティングの振る舞いを記載した HTTPRoute マニフェストを用意した。\napiVersion: gateway.networking.k8s.io/v1 kind: HTTPRoute metadata: name: excalidraw namespace: excalidraw spec: parentRefs: - name: shared-gateway namespace: gateway sectionName: https hostnames: - excalidraw.shooonng.com rules: - backendRefs: - name: excalidraw port: 80 --- apiVersion: gateway.networking.k8s.io/v1 kind: HTTPRoute metadata: name: excalidraw-redirect namespace: excalidraw spec: parentRefs: - name: shared-gateway namespace: gateway sectionName: http hostnames: - excalidraw.shooonng.com rules: - filters: - type: RequestRedirect requestRedirect: scheme: https statusCode: 301 上段は https://excalidraw.shooonng.com へのリクエストを excalidraw Namespace の　excalidraw Service の80番ポートへ転送する。\n下段は http://excalidraw.shooonng.com とHTTPリスナーでリクエストが来た場合にHTTPSへリダイレクトする設定。\n次のような通信構成になっている。\nブラウザ → shared-gateway の HTTPS リスナー → HTTPRoute → excalidraw Service:80 → Pod:80\n構成を管理するために Kustomize マニフェストを用意する 複数のKubernetes マニフェストをまとめ、共通設定を適用して最終的なリソースを生成するために記載した Kustomization マニフェストを用意した。\nkind: Kustomization namespace: excalidraw resources: - namespace.yaml - deployment.yaml - service.yaml - httproute.yaml excalidraw Namespace に以下のリソースを生成している。\nNamespace Deployment Service HTTPRoute マニフェストをデプロイする GitOpsのためにArgoCDを用意してあるので、GitHubにpushすればそのままデプロイされる。\nPodが立ち上がって、Curlが通ればデプロイできている。\n# kubectl get pods -n excalidraw NAME READY STATUS RESTARTS AGE excalidraw-5bc7659688-9txtc 1/1 Running 0 10h # curl -I https://excalidraw.shooonng.com HTTP/1.1 200 OK server: envoy date: Sat, 17 Oct 2026 15:07:45 GMT content-type: text/html content-length: 6843 last-modified: Wed, 06 May 2026 21:19:55 GMT etag: \u0026#34;69fbb07b-1abb\u0026#34; accept-ranges: bytes x-envoy-upstream-service-time: 0 ","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/2026-10-17/","summary":"\u003cp\u003eMiroを自宅にも導入しようと思い立ち、自宅オンプレクラスタを持っているのでその上にデプロイしてみたので、その話をしてみる。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"excalidrawとは\"\u003eExcalidrawとは\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eOSSで手書き風スタイルのバーチャルホワイトボード。\u003c/p\u003e","title":"Kubernetes クラスタにExcalidraw の Pod をデプロイした話"},{"content":"読んだ本\n0-\u0026gt;1ではないが、開発チームを先導することになったので学びがあるかと思い読んでみた。\n自分でも内向的な陰キャでもチームを作り、全員を巻き込む力があることがわかった。\n内省的な視点や深く考える力、周囲の人々の感情やニーズに敏感であるかことが強みだとしれたのは大きい。\n持つべき客観的視点も参考になった。\n人の眼 自らが腹落ちできるか 鳥の眼 全体的な流れに違和感はないか 虫の眼 解像度が高くなっているか 魚の眼 勝ち続けるための仕組み化はできているか コウモリの眼 顧客や上司のが見ても確信が持てるか 医者の眼 やるべき、避けるべきを正しく捉えているか 具体や抽象を行き来する際にこの眼を使って、チームづくりを進めていこう！\nさて、ロードマップ作りの戻ろうかな。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook28/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E3%83%BB%E5%AE%9F%E8%B7%B5%EF%BC%81-%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E3%82%92%E5%89%B5%E5%87%BA%E3%83%BB%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%83%BB%E5%8A%A0%E9%80%9F%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%85%A8-Hiroyuki-Pinky/dp/4781622771\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e0-\u0026gt;1ではないが、開発チームを先導することになったので学びがあるかと思い読んでみた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e自分でも内向的な陰キャでもチームを作り、全員を巻き込む力があることがわかった。\u003c/p\u003e","title":"超・実践！ 事業を創出・構築・加速させる グランドデザイン大全 を読んだ"},{"content":"読んだ本\nサプリメントというよりも健康やその食品についての一般的な知識が書いてあった。\n栄養の話もあればテレビやネットの情報を鵜呑みにせず咀嚼して考えるリテラシーの話などもあり幅は広かった。\n特に健康の番組は最近とても多く自分の親もよく見るので、断片的な情報だけではなく多角的に情報を取得して、吟味するように自戒を込めて注意しようを促そうと思う。\nためになったのは、ホエイプロテインは牛乳に溶かして飲むと、牛乳の中のカゼインが胃酸の影響を受けて擬乳するのに巻き込まれるのでホエイの吸収の速さが損なわれるので、水かジュースなどに溶かし飲むと良いらしい。\nプロテインと割れるジュースって何があるのだろう？\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook27/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%95%99%E9%A4%8A%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E5%AD%A6-%E6%9D%89%E6%B5%A6-%E5%85%8B%E5%B7%B1-ebook/dp/B0DFVXPD3D/ref=sr_1_1?adgrpid=196440588377\u0026amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.zANQ4VCqZbK8ioYCmGQrwQ.9oVZE8KPe4rgUNdBbU0Z188mpyd4z1UbR3zP5ZFuvJ8\u0026amp;dib_tag=se\u0026amp;hvadid=820964971677\u0026amp;hvdev=c\u0026amp;hvexpln=0\u0026amp;hvlocphy=1009306\u0026amp;hvnetw=g\u0026amp;hvocijid=13886147692465789400--\u0026amp;hvqmt=b\u0026amp;hvrand=13886147692465789400\u0026amp;hvtargid=kwd-2348669407115\u0026amp;hydadcr=26388_11862307_3486\u0026amp;jp-ad-ap=0\u0026amp;keywords=%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%95%99%E9%A4%8A%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E5%AD%A6\u0026amp;mcid=44bcd23bec213764bd601d147ad77e7a\u0026amp;qid=1790382747\u0026amp;sr=8-1\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eサプリメントというよりも健康やその食品についての一般的な知識が書いてあった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e栄養の話もあればテレビやネットの情報を鵜呑みにせず咀嚼して考えるリテラシーの話などもあり幅は広かった。\u003c/p\u003e","title":"一般教養としてのサプリメント学 を読んだ"},{"content":"読んだ本\n礼儀正しい、謙虚であることが大事だということが書いてあった。\n個人的に部下へのFBの際に対応が書いてあったのが良かった。状況の応じた伝え方が大事だということがわかった。 その人がポジティブFBをして欲しいのかネガティブFBに耐えられる人なのかよく見極める必要があると思う。\nよく人を見ている上司の方がFBの際に相手にあった最良のFBができる感じた。\n未来に向ける方法として「目標を定め進捗を確認する」という方法が書いてあり、当たり前だが今までできていなかったので、今度から週報を書いて進捗を向き合おうと思う。\n実るほど頭を垂れる稲穂かな。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook26/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://amazon.co.jp/%EF%BC%B4%EF%BD%88%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%8B-%EF%BC%A3%EF%BC%A9%EF%BC%B6%EF%BC%A9%EF%BC%AC%EF%BC%A9%EF%BC%B4%EF%BC%B9-%E3%80%8C%E7%A4%BC%E5%84%80%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%95%E3%80%8D%E3%81%93%E3%81%9D%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E7%94%9F%E5%AD%98%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%82%B9-ebook/dp/B07SJYTZ8X/ref=sr_1_1?adgrpid=135669054440\u0026amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.VdC8BrIXF8dhizOgRWE4IXrxMVx0oFx02gpIh-_z-qfDTRzklbsjMut4GL8YOR2QU-r66TNtdMLcBRBd0R79Nw.Ha-RBKkfD-BNXzSJKkIpujAv3DEobXJymD3rrKzpJD4\u0026amp;dib_tag=se\u0026amp;hvadid=678966717573\u0026amp;hvdev=c\u0026amp;hvexpln=0\u0026amp;hvlocphy=1009306\u0026amp;hvnetw=g\u0026amp;hvocijid=13539730500918590924--\u0026amp;hvqmt=e\u0026amp;hvrand=13539730500918590924\u0026amp;hvtargid=kwd-843623334197\u0026amp;hydadcr=4079_13378609\u0026amp;jp-ad-ap=0\u0026amp;keywords=%E7%A4%BC%E5%84%80%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%95%E3%81%93%E3%81%9D%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E7%94%9F%E5%AD%98%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B\u0026amp;mcid=2b737a4058843fe3b160998fde4e92d8\u0026amp;qid=1790283381\u0026amp;s=books\u0026amp;sr=1-1\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e礼儀正しい、謙虚であることが大事だということが書いてあった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e個人的に部下へのFBの際に対応が書いてあったのが良かった。状況の応じた伝え方が大事だということがわかった。\nその人がポジティブFBをして欲しいのかネガティブFBに耐えられる人なのかよく見極める必要があると思う。\u003c/p\u003e","title":"Ｔｈｉｎｋ　ＣＩＶＩＬＩＴＹ　「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である を読んだ"},{"content":"読んだ本\n普段つけている日記にどのような内容を書くかを学ぶことができた。\n今、どんな気持ちか。またその深掘り 感謝していること リラックスした状態を書いてみる こういう日記の内容について気づきを与えてくれる本はいい。\n毎朝日記を書くぞ！\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook25/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%9D1%E5%88%86%E9%96%93%E3%80%8130%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3%E3%80%82-%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%A7%E3%83%A0%E3%83%80%E3%81%AA%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%8C%E6%B8%9B%E3%82%8A%E3%80%81%E3%81%97%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%AA%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%8C%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%84-%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80-%E3%83%9F%E3%83%92%E3%83%AD-ebook/dp/B09WHJ7ZFJ/ref=sr_1_1?adgrpid=52846719243\u0026amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.SwDRfPcTajVHh1c5xGfxavKUm0LqDhzb6lsfZRDlUmXNq2lwWiY7PW7llHgDhSJZVi_SBicosQ19lwtGUFYW9qNIAWJUDKSKlTzQrcSTeU-u7kLAocM6HArS4Na08YceXbCoINpihleaRa4homlChg.SIQzC8Jf_MxVJE7ZGsm62tbKMgA3UZ5F7T0nSGlCMtA\u0026amp;dib_tag=se\u0026amp;hvadid=678964644948\u0026amp;hvdev=c\u0026amp;hvexpln=0\u0026amp;hvlocphy=1009306\u0026amp;hvnetw=g\u0026amp;hvocijid=8304080972581502664--\u0026amp;hvqmt=e\u0026amp;hvrand=8304080972581502664\u0026amp;hvtargid=kwd-1851975968352\u0026amp;hydadcr=16039_13711628\u0026amp;jp-ad-ap=0\u0026amp;keywords=%E6%9C%9D%E4%B8%80%E5%88%86%E9%96%9330%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3\u0026amp;mcid=5012ac40f50634a8b8221ccb2cce2e25\u0026amp;qid=1789951956\u0026amp;sr=8-1\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e普段つけている日記にどのような内容を書くかを学ぶことができた。\u003c/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e今、どんな気持ちか。またその深掘り\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e感謝していること\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eリラックスした状態を書いてみる\u003c/li\u003e\n\u003c/ol\u003e\n\u003cp\u003eこういう日記の内容について気づきを与えてくれる本はいい。\u003c/p\u003e","title":"朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ を読んだ"},{"content":"読んだ本\nシリコンバレー式と記載があるが、色々な人によりよく人生を生きるにはどうしたら良いですかと聞いてその具体的な実践方法を書いてある本だった。\nアメリカナイズドされている部分もあるので日本で全部実践するのは難しいかもしれないが、いくつかできそうなのもあった。\n特に以下のことを学べたのかが良かった。\n感謝をすること 感謝を日記つけると可視化されて良い 取るべきサプリメントがわかった。 マルチビタミン 銅・亜鉛 オメガ3脂肪酸 ヨウ素、チロシン 脳の配線を理解する（ミトコンドリアはつよい） 怖いものから逃げるか隠れるか、殺す 食べられるものはなんでも食べる 子供をつくる 今から始められるのはサプリを買うことと感謝することかな。 いつもありがとうございます！\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook24/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%BC%8F%E8%B6%85%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC-ebook/dp/B089VQFLQK/ref=sr_1_1?adgrpid=183901743559\u0026amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.hgzEOjBPMsZL9zcDAgA5oGsMAx1u5PSoGaSq6HmFA7t9lCcLBE0mELErz7eqBPD1Yxk1rGRNzs-folSRbYDrVJ4v87ontKgZBsNqMI7d-GBLQ7tqwIGodDC62LAY_nfVjUqP89d5PAfSYOBcyP3mM5pKnS-4mePcgLzNV68SYSWb7czBzlMDcHQlDSovhGjN.spzQOxMwIKeHzko5aEimaHGQUXB-egqewlpun08L1Jk\u0026amp;dib_tag=se\u0026amp;hvadid=774254894368\u0026amp;hvdev=c\u0026amp;hvexpln=0\u0026amp;hvlocphy=1009306\u0026amp;hvnetw=g\u0026amp;hvocijid=1795167656277175471--\u0026amp;hvqmt=e\u0026amp;hvrand=1795167656277175471\u0026amp;hvtargid=kwd-923068669135\u0026amp;hydadcr=5928_13505563\u0026amp;jp-ad-ap=0\u0026amp;keywords=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%BC%8F%E8%B6%85%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AF\u0026amp;mcid=1ebf8ce778ac35c598bd053458643b79\u0026amp;qid=1789863697\u0026amp;sr=8-1\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eシリコンバレー式と記載があるが、色々な人によりよく人生を生きるにはどうしたら良いですかと聞いてその具体的な実践方法を書いてある本だった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカナイズドされている部分もあるので日本で全部実践するのは難しいかもしれないが、いくつかできそうなのもあった。\u003c/p\u003e","title":"シリコンバレー式超ライフハック を読んだ"},{"content":"読んだ本\n有名なYoutubeチャンネルが書籍化した本だ。\nタイトルにある「小学生でもわかる」かと言われると漢字が多いのと、ちょっと難しい表現もあるので難しいかもしれないが、 中学生以上なら図や絵も多いので簡単に読めるのではないかと思う。\n本格的に世界史を勉強する初めの一歩として読むと全体の流れが把握できるので良いかもしれない。\n個人的にはインドの歴史やロシアの歴史に触れられていて、普段あまり目にすることがないこの二つの国の歴史を勉強できたのは良かった。。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook23/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2-%E3%81%B4%E3%82%88%E3%81%B4%E3%83%BC%E3%82%88%E9%80%9F%E5%A0%B1/dp/4023322776\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e有名なYoutubeチャンネルが書籍化した本だ。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルにある「小学生でもわかる」かと言われると漢字が多いのと、ちょっと難しい表現もあるので難しいかもしれないが、\n中学生以上なら図や絵も多いので簡単に読めるのではないかと思う。\u003c/p\u003e","title":"小学生でもわかる世界史 を読んだ"},{"content":"読んだ本\nあまり頭に入らず斜め読みしてしまった。\n機械学習や深層学習、ローカルLLMについて少しばかり知識をつけれたのはよかった。\nAIが知らないことは世界から忘れ去られるかもしれないという言葉が良かった。\nこの本を手元にAnthropicやOpenAIのリリース情報を読んでみるとさらに知識が広がるかもしれな。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook22/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%8D%B3%E6%88%A6%E5%8A%9B-ChatGPT%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%81%A8%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%81%8C%E3%81%93%E3%82%8C1%E5%86%8A%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E4%B8%AD%E8%B0%B7-%E7%A7%80%E6%B4%8B-ebook/dp/B0DFBJPJGP/ref=sr_1_1?adgrpid=167951819684\u0026amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.2pBnrJhkBqHD-nNrqD2lZf_Fqfq3sHfOrw_XDKqpobSwm5OYxpuECzM3fNhiWRnbkqWN8Yft2_W3maYNDlEidWkSaCswai_LiazQAaK9j4xQzVMGvW5BBLfoGwq6BZSof835WhFv7TVmYT6fB-u-7H-zovgBKHXlLPmvfVToIIHc1mh4KGjnZnc_7KWK15VqmXJt0pvMCsRfed0peBZTl1F3EymTQe7c8JJ4IPANsQKF2oX7P_9gp4cxyNoQLMcxwPCzOg_3bDaqTmDD3BPzVPQZj7Rzc3CYpQsQbhsQ6EQ.XOGa1BC0OYjbTZZy741N_nGo8F11U8-0knDB39rE_wY\u0026amp;dib_tag=se\u0026amp;hvadid=770242110653\u0026amp;hvdev=c\u0026amp;hvexpln=0\u0026amp;hvlocphy=1009341\u0026amp;hvnetw=g\u0026amp;hvocijid=15894641918914914267--\u0026amp;hvqmt=e\u0026amp;hvrand=15894641918914914267\u0026amp;hvtargid=kwd-2366588295300\u0026amp;hydadcr=27267_14889677\u0026amp;jp-ad-ap=0\u0026amp;keywords=chatgpt%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%81%A8%E6%8A%80%E8%A1%93\u0026amp;mcid=b6602c56bcff365091c373a62196389b\u0026amp;qid=1789211803\u0026amp;sr=8-1\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eあまり頭に入らず斜め読みしてしまった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e機械学習や深層学習、ローカルLLMについて少しばかり知識をつけれたのはよかった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eAIが知らないことは世界から忘れ去られるかもしれないという言葉が良かった。\u003c/p\u003e","title":"図解即戦力　ChatGPTのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書 読んだ"},{"content":"知的好奇心と疑う心が思考力の源泉になる。\n思考力が育てば具体と抽象に行き来できるのは確かにそうだと思う。\n心技体は仕事に必要だと書いてあったが、新しいことを学ぶためことにも言えることだと思う。\n技術は知的好奇心と疑う心を土台にした思考力、心は健康だったり過度なストレスがかかっていない健全な状態のこと、体は心と同じで健康や体力があることだと考えた。\n簡単にいうと「寝ろ、飯食え、運動しろ、勉強しろ、趣味を持て」の5つをやっていくことだと考える。\nこれからも新しいことを学んで思考力を磨いていきたい。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook21/","summary":"\u003cp\u003e知的好奇心と疑う心が思考力の源泉になる。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e思考力が育てば具体と抽象に行き来できるのは確かにそうだと思う。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e心技体は仕事に必要だと書いてあったが、新しいことを学ぶためことにも言えることだと思う。\u003c/p\u003e","title":"思考力の地図　論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方 を読んだ"},{"content":"読んだ本\nちょっと内容が難しくてよくわからなかった。\n\u0026lt;私\u0026gt;と存在に問いを立てるというのがすごく哲学的だなと感じたのと、座禅で煩悩を思い浮かんでも良いがそれに固執するのはダメで、ただ草原の空に浮いている雲のように捉えるとのことで、煩悩を思い浮かぶのいいのかと目から鱗だった。\nこの本で永井均さんの本が気になった。\n日々是好日を大切にしたいですな。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook20/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%81%A8%E5%9D%90%E7%A6%85-%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%B1-%E7%84%A1%E6%96%B9/dp/4393134710\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eちょっと内容が難しくてよくわからなかった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;私\u0026gt;と存在に問いを立てるというのがすごく哲学的だなと感じたのと、座禅で煩悩を思い浮かんでも良いがそれに固執するのはダメで、ただ草原の空に浮いている雲のように捉えるとのことで、煩悩を思い浮かぶのいいのかと目から鱗だった。\u003c/p\u003e","title":"人生というクソゲーを変えるための哲学と坐禅 を読んだ"},{"content":"読んだ本\n歴史にちょっと興味があるので読んでみた。\nサンフランシスコは元々メキシコ合衆国のものだったんだ！？というかメキシコ合衆国って何！？のような発見があって面白かった。\n原稿用紙の魚尾は元々宋の時代から引き継がれているものだったらしい。\nこのように普段から気にかけていなかったことが、実は引き継がれているんだなぁと感慨深い気持ちになった。\nまた歴史の本を読んでみよう！\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook19/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca 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href=\"https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E4%B8%80%E5%86%8A%E3%81%A7%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF-Gene/dp/4816364951\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eなんとなくで流し読みしたのでそこまで感想はないかな。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eインフラの仕事してるので、知識が定着してるか再確認できた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eL3スイッチはルーター + L2スイッチ。覚えたぞ！\u003c/p\u003e","title":"これ一冊で身につく ネットワークの基本としくみ を読んだ"},{"content":"読んだ本\nまさかスヌーピーがここまで哲学的だとは思わなかった。\n子供の頃はなんとなく見ていたが、大人になっていた登場人物たちの一言一言がとても刺さるものがある。\n谷川俊太郎さんの翻訳も禅に根差した翻訳なのが、心に染みるのだろう。\n特に印象に残っているのは、サリーがチャーリーブラウンにお日様が登ってくるか心配で何度も聞いてくるうちに、本当に朝になってお日様が出るシーンだ。\n今の自分の状況とも重なってとても感動した。\n日々新又日新、明けない夜はない\nこれからも目の前のことに頑張っていこう！\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook17/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC-%E5%BF%83%E3%82%92%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%A6%85%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%EF%BC%AD%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%84/dp/433410262X\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eまさかスヌーピーがここまで哲学的だとは思わなかった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e子供の頃はなんとなく見ていたが、大人になっていた登場人物たちの一言一言がとても刺さるものがある。\u003c/p\u003e","title":"生きるのが楽になるスヌーピー 心をゆるめてくれる禅の言葉 を読んだ"},{"content":"読んだ本\nエンジニアの三大美徳に通ずるところがあると感じた。\n「楽をするのは悪いことだ」という思い込みを捨てるというのは、エンジニアの「楽するための努力を惜しまない」に似ている。\n昼寝の極意もこの本で学ぶことができた。耳栓とアイマスクはこの本の影響で買って早速私の睡眠に大活躍している。（アイマスクをしていると当たり前だがスマホ触らなくなるのでとても良い）\nやらないことを最大限に増やすや計画をたてゆっくりスムーズに進む（エフォートレスなペース）など現代ビジネスの基本的なことが書いてあった。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook16/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E6%80%9D%E8%80%83-%E5%8A%AA%E5%8A%9B%E3%82%92%E6%9C%80%E5%B0%8F%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%A6%E6%88%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E6%9C%80%E5%A4%A7%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/4761275812\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eエンジニアの三大美徳に通ずるところがあると感じた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e「楽をするのは悪いことだ」という思い込みを捨てるというのは、エンジニアの「楽するための努力を惜しまない」に似ている。\u003c/p\u003e","title":"エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する を読んだ"},{"content":"読んだ本\n読んでいて元気がもらえる本だ。\n言語化するためのハウツー本ではないが、言葉という武器になるので生かすも殺すもよく考えようと言葉の重みを啓蒙してくれるほんといった感じ。\n実際ここに登場する言葉にすごく勇気づけらえているのでやっぱり言葉はとても大事だと実感できる。\n以下読んでいて気になった言葉たち。\nLife is Contents (人生はコンテンツになるよという意味、人前に出て緊張したりするときに使いたい！) 祈るな、手がふさがる（考えて行動できないよりまずは手を動かそう。） セブンのごはんはおいしい、服はユニクロで十分（お金をたくさん持っていることに意味ってあるのだろうか） 「ちょっと一緒に考えたいことがあって」（これはすごくいい誘い文句だと思うので、今度相談したいことがあるときに使ってみる） まだ始まってもいねぇよ（答え合わせはまだ先、悶々としたときに使いたい） 正直、今の会社は自分の目指す場所行くためのベクトルの一つだと割り切って、学習のためにいるところが大きい。\nでも関わってくれた人にはできるだけ使いやすいシステムを提供するのが使命だと考えて、これからも仕事に邁進していきたい。\n自分が目標を掲げるなら以下だろうか。\n「営業戦略の人たちが気持ちよくデータを分析し、考えることに集中できるように、データの前処理やそれを支える仕組み・インフラを使いやすく整える。」 北極星は「データを使う人が、データを使うための苦労をしなくていい環境をつくる。」だろうか。 ","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook15/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%8C%96%E5%8A%9B-%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%B0%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AF%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E4%B8%89%E6%B5%A6-%E5%B4%87%E5%AE%8F/dp/4815602735/ref=sr_1_1?adgrpid=79583277794\u0026amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.uPghASshSRzQcGZgUneZDPaVK_pO3xmlugk2xr4IUqbxSZMjwf3vOVivmcWwyMsb3yVrPLclxe9USY4yPqCef0FoJNwaqpoqLpN-H2ayl2_jHiDj972bcxmRab3-1VZlIIVP7ZivAMRPUmyv3HGWmrtn1mNCz6GdwIOwn_3Cr67GQd7ApPkLymzXUyQzG9amEAR3eRVD2WSvx6JJgSlu6ss4_QYkEJefHKframg4pbzL77Gy5bqYQZmRqXnQK_V_IvUC93h9i-tAjd9SMcgZNO9gC_aLYMMrpzfPunXdw9k.0jb9DD-c3QbMCy6t9-HPuCiMJcsS8IZLIQVYzVe66V8\u0026amp;dib_tag=se\u0026amp;hvadid=679005053944\u0026amp;hvdev=c\u0026amp;hvexpln=0\u0026amp;hvlocphy=1009306\u0026amp;hvnetw=g\u0026amp;hvocijid=12546202087535448477--\u0026amp;hvqmt=e\u0026amp;hvrand=12546202087535448477\u0026amp;hvtargid=kwd-847859733822\u0026amp;hydadcr=4080_13378633\u0026amp;jp-ad-ap=0\u0026amp;keywords=%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%8C%96%E5%8A%9B+%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%B0%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AF%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B\u0026amp;mcid=6b719cfec93430f6b8a60b8d6ad93494\u0026amp;qid=1786846097\u0026amp;sr=8-1\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e読んでいて元気がもらえる本だ。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e言語化するためのハウツー本ではないが、言葉という武器になるので生かすも殺すもよく考えようと言葉の重みを啓蒙してくれるほんといった感じ。\u003c/p\u003e","title":"言語化力 言葉にできれば人生は変わる を読んだ"},{"content":"読んだ本\n考えることから逃げない。\nなんとかなると思ってただただ毎日を過ごすのでなく、「今」をどのようにすれば考えることだ大事だと。\nそうすると人の目なんか気にならなくなって今打ち込むべきことが見えてくるのは本当かもなぁ。\n自分も減給の評価下されてとても凹んだが、目の前の仕事に最善を尽くすために考えて実行してきたら復調してきたという実体験があるのでとても納得できた。\n常に「なぜ」を持ち続けて、相手の話を鵜呑みにしないのもとても大事な考え方だと思う。\nキム・ヨンスが気になりました。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook14/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E7%9C%81%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%EF%BC%91%EF%BC%98%EF%BC%99%EF%BC%90-%E5%B2%B8%E8%A6%8B-%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4480077170\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e考えることから逃げない。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eなんとかなると思ってただただ毎日を過ごすのでなく、「今」をどのようにすれば考えることだ大事だと。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eそうすると人の目なんか気にならなくなって今打ち込むべきことが見えてくるのは本当かもなぁ。\u003c/p\u003e","title":"自省のすすめ　――ひとりで考えるレッスン を読んだ"},{"content":"読んだ本\n資本主義が行き過ぎている世の中に、一度立ち止まって歴史を学ぼうと諭している本なのではないかと、最後まで読んで理解できた。\nホモ・デウス = データ教の神 と捉えると、「今だけ、金だけ、自分だけ」の資本主義の本質とニアイコールなのだと思う。\n歴史は繰り返されるというが、今後のAIの台頭で次はどのようになるのだろう。\n多分人間は自分勝手だから、なんとかなるのではないかと思っている。AIができないブルーワーカー的な仕事に従事することになるんだろうな〜。\n歴史は勉強してみると面白いですよ！\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook13/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9-%E4%B8%8B-%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5-%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9-%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%A6%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%AA-ebook/dp/B0BDZF9BY5/ref=sr_1_3_sspa?adgrpid=50806389502\u0026amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.qF8Ff8Mx7z_xyyTSoIsmq4KmNwrrqJqbtwtHDlW48dAn64SiVD7OLr9JtyuPGXJSsbhfBs7BaO7Lt9K-o6XLzeA-8asmylJA0hceTXDryqHO3CDG4J-VT_x7D9NyiNdFbb5h0DmcoGTEXm2lnya35IOuZWlg12skkqFwWG5GE6ghRbMsBUqoCwibtRxgMJhdJbb0SAuOVZPOlZMmyP-QJT6S2UMW_hF2Adv3Wo6cXPE1V300BV8juQdZpiV63tPje_mjOs4lv8K-zL7MaAZT3KheUqPxSODG6yVMq_lUxt0.VhpjTJ3EESxLWDVJgjVGEJPLHtI40lHLIgN592riqNo\u0026amp;dib_tag=se\u0026amp;hvadid=770157175618\u0026amp;hvdev=c\u0026amp;hvexpln=0\u0026amp;hvlocphy=1009306\u0026amp;hvnetw=g\u0026amp;hvocijid=15046507837471076009--\u0026amp;hvqmt=e\u0026amp;hvrand=15046507837471076009\u0026amp;hvtargid=kwd-316408632409\u0026amp;hydadcr=20840_13627667\u0026amp;jp-ad-ap=0\u0026amp;keywords=%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9\u0026amp;mcid=434aefa3382d3d7f8dc0ba05c9810f7e\u0026amp;qid=1786751045\u0026amp;sr=8-3-spons\u0026amp;sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9hdGY\u0026amp;psc=1\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e資本主義が行き過ぎている世の中に、一度立ち止まって歴史を学ぼうと諭している本なのではないかと、最後まで読んで理解できた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eホモ・デウス = データ教の神 と捉えると、「今だけ、金だけ、自分だけ」の資本主義の本質とニアイコールなのだと思う。\u003c/p\u003e","title":"ホモ・デウス　下　テクノロジーとサピエンスの未来 ホモ・デウス　テクノロジーとサピエンスの未来 を読んだ"},{"content":"読んだ本\nキオクシアがとても勢いがあるので、半導体という知っているようで知らない単語について勉強したくて読んでみた。\n半導体を作成に関する工程は前から少し知っていたので斜め読みしてしまったが、その周辺の企業について知ることができて良かった。\n今まではファブレストとファウンドリの2種類の会社の役割しか知らなかったが、IDMやOSATがあることも知った。\nIDMは一気通貫で半導体を行う会社。\nOSATは組立・検査をする半導体の後工程を行う会社。\nルネサスは車載用のMCUがが強い会社なのか。豊洲で見かけた時は「半導体の会社」という知識しかなかったが、半導体の中でも車の中の半導体を作ってるんだな〜。\n日本は半導体の国なんだな〜。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook12/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E6%95%99%E9%A4%8A%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%8D%8A%E5%B0%8E%E4%BD%93%E3%80%8D-%E8%8F%8A%E5%9C%B0-%E6%AD%A3%E5%85%B8/dp/4534060971\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eキオクシアがとても勢いがあるので、半導体という知っているようで知らない単語について勉強したくて読んでみた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e半導体を作成に関する工程は前から少し知っていたので斜め読みしてしまったが、その周辺の企業について知ることができて良かった。\u003c/p\u003e","title":"教養としての「半導体」を読んだ"},{"content":"読んだ本\nコテンラジオの影響で歴史に興味が出てきたので読んでみた。\n学生時代に習った知識のほかに、こんなこともあったのかと今まで知らなかった歴史の事柄を学ぶことができた。\nこのように歴史を一つ流れで学んでみると、歴史は繰り返される場面が多いことに改めて気付かされた。\n何千年と時間がたっても、人間の本質は変わらないのだなと痛感させられた。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook11/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://amazon.co.jp/%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2-%E5%8A%A0%E6%9D%A5-%E8%80%95%E4%B8%89/dp/4757217900\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://coten.co.jp/services/cotenradio/\"\u003eコテンラジオ\u003c/a\u003eの影響で歴史に興味が出てきたので読んでみた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e学生時代に習った知識のほかに、こんなこともあったのかと今まで知らなかった歴史の事柄を学ぶことができた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこのように歴史を一つ流れで学んでみると、歴史は繰り返される場面が多いことに改めて気付かされた。\u003c/p\u003e","title":"面白くてよくわかる!日本史を読んだ"},{"content":"読んだ本\n現場でLambdaを採用する機会があり、その管理方法としてSAMはどのようなものだろう？候補に入るのかということを念頭に読んでみた。\n読み終えた感想としては、SAMだと管理やその後の運用も含めて「手離れする運用」という観点では実運用に耐えられないのではと考えた。\n理由は主に3つある。\n構成が複雑になりがち メインの処理のファイルの他に、設定ファイルなども多少あり構成やファイルの把握が難しいのかなと感じた。\n有識者がドキュメントを作成して、それを運用チームに渡して運用してもらうことにはなるが構成は変えないようにお願いすることになりそう。\nCI/CDのパイプラインに組み込むことで、処理のファイルのみの修正に集中できるかもとは思った。\nyamlファイルが読みにくい これは自分がTerraformをメインに使っているからなのかもしれないが、tempalte.yamlがとにかく読みにくい。\nどこでどんな処理が書いてあるか頭に入りにくいので構成の全体図が描きにくいと感じた。\n再利用できる構成にはできるのかな？\n学習曲線がちょっと高め？\nとほぼほぼ同じ観点になってしまうが、ディレクトリ構成が複雑になりがちなので学習曲線がちょっと高いなと感じた。\n運用チームにSAMの構成まで覚えてもらってから引き継ぐと工数がかかりすぎてしまうので、ドキュメントを作るなど引き継ぎに工夫が必要だと感じた。\nLambdaやAWSの操作に慣れていない初心者には丁寧に書かれているので、良いと思った。\nハンズオンの説明部分が雑なのでそこは残念。\nLambdaとTerraformで構成を管理する方法を今度は知りたい。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook10/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/AWS-Lambda%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E7%AC%AC2%E7%89%88-impress-gear/dp/4295013307/ref=sr_1_1?adgrpid=60120324664\u0026amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.Ok_6ngS38XsSxra7Y-lwVkB6TSX0Gma2hm_lzTFV_ampVLgGexQu3fPkBK229FjdRtcDopwLdX9TlSvahyoChPLHkpqopS7xUCWCXEZUjjULum35rhxF3zZr_iiBRVCiKeficjzE4MKnC9KUxyMq7DbRCuv9v-6gpaGb4Nnp9D55QyXpLXCGJM14ziTFbikd.tb5uwgwwI4jKshgTQF9v-7xtHj3AQScowwURA9wOU3k\u0026amp;dib_tag=se\u0026amp;hvadid=770242198457\u0026amp;hvdev=c\u0026amp;hvexpln=0\u0026amp;hvlocphy=1009341\u0026amp;hvnetw=g\u0026amp;hvocijid=4470749266497595698--\u0026amp;hvqmt=e\u0026amp;hvrand=4470749266497595698\u0026amp;hvtargid=kwd-587128490392\u0026amp;hydadcr=27268_14889720\u0026amp;jp-ad-ap=0\u0026amp;keywords=aws+lambda%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89\u0026amp;mcid=21fac1c2e1c439a6b7586cea9e99d63b\u0026amp;qid=1785452223\u0026amp;sr=8-1\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e現場でLambdaを採用する機会があり、その管理方法としてSAMはどのようなものだろう？候補に入るのかということを念頭に読んでみた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e読み終えた感想としては、SAMだと管理やその後の運用も含めて「手離れする運用」という観点では実運用に耐えられないのではと考えた。\u003c/p\u003e","title":"AWS Lambda実践ガイド 第2版を読んだ"},{"content":"読んだ本\n行動パターンを決めてしまうのが良いと思っている。\nランニングを続けられる理由は、朝起きたら着替える-\u0026gt; 水筒に中身を入れる -\u0026gt; タオルを用意する -\u0026gt; 時計をつける -\u0026gt; 玄関を開ける -\u0026gt; ジムに向かう ということが自動的にインプットされているから続けられると思っている。\nそれを1ヶ月苦しいけど続けることができれば、良い習慣が身につくと思う。\n良い習慣は身につけるまでは苦しいが、身につけば実生活に良い効果（メンタル回復、フィジカル面での健康など）を与えられるのでとても良い。\n本には悪い習慣のやめ方が書いてなかったのが、残念だ。\n終始説明が多く、Howを知りたい私には途中から退屈な本だった。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook9/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%8F%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E8%B6%85%E7%BF%92%E6%85%A3%E5%8A%9B%E2%80%95%E2%80%95%E6%82%AA%E7%BF%92%E3%82%92%E6%96%AD%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A%E3%80%81%E8%89%AF%E3%81%84%E7%BF%92%E6%85%A3%E3%82%92%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89-ebook/dp/B09TR2MG1S/ref=sr_1_1?adgrpid=55822147400\u0026amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.4XMs0xm7mUZuKD3MZ1fRXTy_QhKryiaX6rn4U47cDGetZ-lKYHO4E4cREueTTCLPpIf9_UVhHuqHgRd3uZFcbp2BXCRyhKcCwEBfG9ABrK6pZ0e3ALBpYLVKzmZQc2r9KmEFbgwrusDpbn6legAd5jgxh6C2vY7NXcW2GEt7YckjKbS1QSuFmikbJgDMx1kXYhesov2fmFofBKiOPcK0s0Flxllb_4_H_nXFomPzAV2m3uheJ8BOMlNmSrjYvgA0GHCRu1zZaAHDEQeVcX0JLA.HvdmewgvNOv8c8ltfTBWQcPb8H4vwUQDjTX76_dDHxQ\u0026amp;dib_tag=se\u0026amp;hvadid=679055754464\u0026amp;hvdev=c\u0026amp;hvexpln=0\u0026amp;hvlocphy=1009341\u0026amp;hvnetw=g\u0026amp;hvocijid=6114806060131766893--\u0026amp;hvqmt=e\u0026amp;hvrand=6114806060131766893\u0026amp;hvtargid=kwd-943829168323\u0026amp;hydadcr=16034_13711636\u0026amp;jp-ad-ap=0\u0026amp;keywords=%E8%B6%85%E7%BF%92%E6%85%A3%E5%8A%9B\u0026amp;mcid=809e5dea73fd3349b4800ed8ab7309d2\u0026amp;qid=1785450213\u0026amp;sr=8-1\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e行動パターンを決めてしまうのが良いと思っている。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eランニングを続けられる理由は、朝起きたら着替える-\u0026gt; 水筒に中身を入れる -\u0026gt; タオルを用意する -\u0026gt; 時計をつける -\u0026gt; 玄関を開ける -\u0026gt; ジムに向かう ということが自動的にインプットされているから続けられると思っている。\u003c/p\u003e","title":"やり抜く自分に変わる 超習慣力――悪習を断ち切り、良い習慣を身につける科学的メソッドを読んだ"},{"content":"読んだ本\n「指示が曖昧」、「言ったことが二転三転する」、「感謝されない」など自分が前に所属してた組織と一緒だなと感じた。\nあの時はとにかく逆らえなかったので言われた仕事を淡々とこなしていくしかなかったし、こなした所で、マネージャーからの評価は低かったから減給になってしまった。\n今は部署が変わったことで裁量もあるし、心理的安全性も高い場所で働くことができ久しぶりに仕事が楽しいと思うようになった。\n自分の強みや軸を再設定することで、俯瞰して物事をみられるようになったのかなと感じる。\n本書に書いてある「働く上で大事にしたいこと」を一度時間をかけて整理した方が良いと改めて思った。\n評価される場所で働いた方がいいですよ。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook8/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%9C%B0%E5%9B%B3-%EF%BD%9E%E3%80%8C%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E6%95%B4%E3%81%88%E3%82%8B%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%81%9F%E3%82%81%E6%81%AF%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%91%E3%80%81%E4%BD%8E%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8B%E6%B0%97-%E9%96%A2%E5%B1%8B-%E8%A3%95%E5%B8%8C/dp/4297145006\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e「指示が曖昧」、「言ったことが二転三転する」、「感謝されない」など自分が前に所属してた組織と一緒だなと感じた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eあの時はとにかく逆らえなかったので言われた仕事を淡々とこなしていくしかなかったし、こなした所で、マネージャーからの評価は低かったから減給になってしまった。\u003c/p\u003e","title":"モチベーションの問題地図　～「で、どう整える？」ため息だらけ、低空飛行のみんなのやる気を読んだ"},{"content":"読んだ本\n職場に50代以上の人が多いので、どのようなタイプの人がいるのか気になって読んでみた。\nITの会社だっけあって無気力に働いてる人はあまりいないかもしれないと考える。（実際どうかわからないが。。。）\n自分も将来そうなるのではないと思うこともあるので、注意しないといけない。\n最近目の前の仕事を工夫するようになったことで、評価も上がったし、仕事も楽しくなった。\nチームが変わったことでここまでワクワクしながら仕事ができるとは思わなかった。\n受け身にならず自分からもっと行動できるように今後も頑張っていくぞ！\n今現在の足元の仕事をきちんとやって、定期的に見直すことで課題が見えてくるのだろうなと考えた。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook7/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B-%E5%83%8D%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%81%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA-%E6%A5%A0%E6%9C%A8-%E6%96%B0/dp/4492223444\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e職場に50代以上の人が多いので、どのようなタイプの人がいるのか気になって読んでみた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eITの会社だっけあって無気力に働いてる人はあまりいないかもしれないと考える。（実際どうかわからないが。。。）\u003c/p\u003e","title":"人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人を読んだ"},{"content":"読んだ本\nこの手の外国の本は何を書いてあるかよくわからないんだよな。\n書いてある内容が頭に入ってこない。文体が良くないのだろうか。自分の頭が悪いのが原因なのだろうか。\nテーマは未来の話らしいが、上巻では歴史から人間の生活や考え方を深ぼっていくスタイルのように感じた。\n下巻から未来の話があるのかな？\n著者の過去作でサピエンス全史を読んだ方が良いのか？\n兎にも角にも翻訳されている文章は頭に入りにくことが改めてわかった。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook6/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9-%E4%B8%8A-%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5-%E3%83%A6%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%AA/dp/4309227368\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこの手の外国の本は何を書いてあるかよくわからないんだよな。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e書いてある内容が頭に入ってこない。文体が良くないのだろうか。自分の頭が悪いのが原因なのだろうか。\u003c/p\u003e","title":"ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来を読んだ"},{"content":"読んだ本\n本の内容が古い。\n発行年を見ると2017なのでOpenAIが登場する以前の話をしている。\nOpenAIが出現が以下にゲームチェンジャーだったのかというのがよく分かる。\n文書の中にLLMなどの言葉も見られず、深層学習や画像認識の話しかしていない。\nここに紹介されている事例がLLMの登場でどう変わったのか知りたくなった。\nまた表に登場する可能確率と就業人口というグラフで登場する、代替可能率40%のソフトウェア作成者や20%のシステムコンサルタント・設計者、0%に近いデザイナーがAIに食われつつあるのが現状だ。\n逆に土木従事者など代替可能率が80%を超えている職種の方が代替できないという声の方が今は大きい。\nこの時期にAIはロボットと組み込むことをメインとして考えられていたことがよくわかる。時代というのはどうなるかわからないものだ。\nところで、ワトソンは今何をしてるの？\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook5/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/AI%E3%81%8C%E5%90%8C%E5%83%9A-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC/dp/4822235920\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e本の内容が古い。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e発行年を見ると2017なのでOpenAIが登場する以前の話をしている。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eOpenAIが出現が以下にゲームチェンジャーだったのかというのがよく分かる。\u003c/p\u003e","title":"AIが同僚を読んだ"},{"content":"読んだ本\nちきりんさんのツイートによって作られている本。\nつぶやきという短いフォーマットで自分の意見をうまくまとめているのは感心した。\n10年以上前の本なので今とは世界がだいぶ変わっているので（この時のtiwtterは、今はイーロンマスクに買収されてXという名前になってしまった！）、現代版（2026年）の多眼思考2が出版されても良いと思った。\nそうすればちきりんさんの新しい価値観に触れらるし、更に納得感も得られるかもしれない。\n忙しい人生よりも超暇な毎日でも充分に生きている価値があるという言葉には共感した。\n人それぞれ価値観があると思うし、私は今のタイパ至上主義みたいな考えに反対。\nのんびり生きて自分の作りたいものを作れてたり、自分ができることを増やしたり、他人のできることを増やしたりできるような人生でありたいな！\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook4/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9A%E7%9C%BC%E6%80%9D%E8%80%83-%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%B4%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%8B%E6%96%B9%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B300%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-%E3%81%A1%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%82%93/dp/4479794565\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eちきりんさんのツイートによって作られている本。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eつぶやきという短いフォーマットで自分の意見をうまくまとめているのは感心した。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e10年以上前の本なので今とは世界がだいぶ変わっているので（この時のtiwtterは、今はイーロンマスクに買収されてXという名前になってしまった！）、現代版（2026年）の多眼思考2が出版されても良いと思った。\u003c/p\u003e","title":"多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉! ~を読んだ"},{"content":"読んだ本\n仕事はサブで遊びがメインという言葉は最近その通りだと思った。\n本当は仕事を楽しめれば一番良いのだが、時期によって仕事の進捗が悪くなったりうまくいかないこともある。\nその時に仕事ではなく何か他に楽しめるものがあれば、仕事に依存しないでストレス解消になり楽しくなるよねということらしい。\n（個人的に仕事がうまくいかなくなって来た場合は少しサボるのも悪くないと思っている。新人の時の上司に「ある程度手を抜いてるから周りの大人は長く働けるんだぞ」と言われたの良い思い出だ。）\nこの本を読んで僕の趣味はなんだろうと考えると、結構色々出てきた。\n僕自身は自分はあまり趣味が少ないなと思っていたのでここまで趣味があることに驚いた。パッとあげるだけでも\nベース ギター弾き語り プログラミング ゲーム サーバー弄り 読書 ランニング 筋トレ（最近はランニングに浮気気味でサボっている） 音楽鑑賞 アニメ とこれくらい出てきた。全部一人でできることだが無趣味とはもう言えない。ちょっと自分に自信が出てきた。\nあとは誰か一緒に楽しめる趣味があればコミュ活にもなって良さそうなので、何か趣味を増やそうかなと早朝のランニング中に考えた。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook3/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9-%E6%A8%BA%E6%B2%A2-%E7%B4%AB%E8%8B%91/dp/486663166X\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e仕事はサブで遊びがメインという言葉は最近その通りだと思った。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e本当は仕事を楽しめれば一番良いのだが、時期によって仕事の進捗が悪くなったりうまくいかないこともある。\u003c/p\u003e","title":"精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方を読んだ"},{"content":"読んだ本\nお金が貯まる人の習慣を紹介する本で、投資術のようなどのような銘柄を買った方が良いとか、風水が云々のようなものではなく、 生活を改めれば自然と貯まりますよという内容だった。\n自分にも当てはまるのは3つほどあった。\n一つの目のお酒の話はその通りで、飲み会に行かないのと自宅での晩酌を控えるだけで、食費と交際費が浮くのでその通り。\n飲み会は控えられてるんだけど自宅での晩酌が控えられないので、どうしようか考え中。\n二つ目の仕事の話は自分の胸にくるものがあった。\n「この会社つまらない」と転職を繰り返すといつまで経っても能力が伸びない\nIT業界では比較対象にならないかも知れないが、ジョブホッパーの自分には刺さる言葉だった。\n自分の気持ちをコントロールして、与えられた今のポジションや仕事で努力してやりがいを見つけるのはその通り。 腐るにはまだ早いので自己管理して努力できるようになる。\n三つ目の冷蔵庫の話も耳が痛い。使いかけの調味料の山が冷蔵庫にあるので、本当に何も言えない。 食材を取り出すのに他の食材を退避させないと取り出せない状態なので、反省しっぱなしだ。\nとりあえず今日の晩御飯は買い物に行かず冷蔵庫の中にあるもので何か作りますかね。。。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook2/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%81%8B%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%8C%E8%B2%AF%E3%81%BE%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E7%94%B0%E5%8F%A3-%E6%99%BA%E9%9A%86/dp/4331515974\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eお金が貯まる人の習慣を紹介する本で、投資術のようなどのような銘柄を買った方が良いとか、風水が云々のようなものではなく、\n生活を改めれば自然と貯まりますよという内容だった。\u003c/p\u003e","title":"「なぜかお金が貯まる人」がやっていることを読んだ"},{"content":"読んだ本\n意見と反応の違いを知れたのが良かった。\n今まで自分がやっていたことは反応であって意見だった。\n日和見主義で会話をして「嫌われない」というのが軸に置いていたが、それは間違いかも知れないと思った。 嫌われてもいいから自分の頭で考えて意見を言っていくのが良い。\nそのためにあらゆるものに興味をもち、頭で考えてその考えを批判して、言語化するのが良いと考えた。\n飲み会でなんとなく仕事の話、恋愛の話という共通の話題しか出ないけど、 たまにはニュースに切り込んでみるのはすごくいいと思った。\n最近の世の中（特にSNS）をみるとどっちつかずの反応が多いので、いっそのこと思いっきり極端な考えを持ってみるのも良いかも知れない。 それを批判していきながら自分の意見を言語化して持つことができるようになるかも知れない。\nそういう訓練をしていこう！ この10分読書感想文もそのために始めている。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/readingbook1/","summary":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%86%E2%80%95%E2%80%95%E3%80%8C%E6%AD%A3%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%8D%E3%81%AB%E7%AD%94%E3%81%88%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%9B%E3%82%8B4%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97-%E3%81%A1%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%82%93/dp/4478115222\"\u003e読んだ本\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e意見と反応の違いを知れたのが良かった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e今まで自分がやっていたことは反応であって意見だった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e日和見主義で会話をして「嫌われない」というのが軸に置いていたが、それは間違いかも知れないと思った。\n嫌われてもいいから自分の頭で考えて意見を言っていくのが良い。\u003c/p\u003e","title":"自分の意見で生きていこう――「正解のない問題」に答えを出せる4つのステップを読んだ"},{"content":"ADR-0001: homelab アプリ(bulletin)の外部公開方式 ステータス: Accepted 日付: 2026-06-27 決定者: 自分 タグ: homelab, security, networking, k3s コンテキストと課題 k3s homelab 上で内部運用していた掲示板アプリ(bulletin)を、自分だけが他PCやスマホ・外出先からも使えるようにしたい。内部は hosts 運用(bulletin.shooonng.com を MetalLB の Ingress IP 192.168.3.200 に向ける)で完成済み。\n達成したいこと: 内部運用中のアプリを、自分だけが外部からも安全に使えるようにする。 制約: ホームルーターのポート開放はしたくない(攻撃面を増やしたくない)。 公開ドメインは Cloudflare で管理しているゾーン(shooonng.com)配下。 内部 hosts 運用は維持したい(LAN 内は Ingress 直結のまま)。 「自分だけ」の守り方: URL 秘匿は弱い(TLS 証明書発行で FQDN が Certificate Transparency ログに公開される)。認証層で守る必要がある。 検討した選択肢 選択肢A: Cloudflare Tunnel + Cloudflare Access 選択肢B: DNS A レコード公開 + ルーターのポートフォワード 選択肢C: URL 秘匿のみ(認証なしで公開) 決定 採用: 選択肢A(Cloudflare Tunnel + Cloudflare Access)\n決め手:\nルーターのポート開放が不要(cloudflared がアウトバウンド接続を張る)。 Cloudflare Access により「許可したメールアカウントだけ」に認証で絞れる。URL 秘匿に依存しない。 内部 hosts 運用と両立する(外部は Tunnel 経由、内部は Ingress 直結の二系統)。 各選択肢の評価 選択肢A: Cloudflare Tunnel + Access 良い点: ポート開放不要 / 認証で「自分だけ」を担保 / 内部運用と両立 / グローバルIP変動に非依存。 悪い点: Cloudflare への依存。cloudflared をクラスタに常駐させる運用が増える。 採用理由: 制約(ポート開放回避・認証必須)を最もきれいに満たす。 選択肢B: DNS A レコード + ポートフォワード 良い点: 構成が古典的で理解しやすい。Cloudflare 依存が小さい。 悪い点: ルーターに直接ポートを開ける必要があり攻撃面が増える。動的グローバルIPだと DDNS 運用も必要。homelab を直接インターネットに晒すリスク。 却下理由: ポート開放を避けたいという制約に反する。 選択肢C: URL 秘匿のみ 良い点: 設定が最も簡単。 悪い点: FQDN は CT ログで公開されるため秘匿は成立しない。実質無防備。 却下理由: 「自分だけ」をセキュリティとして担保できない。 結果(Consequences) 良い面: スマホ(モバイル回線)から Access ログインを経てアプリに到達できることを確認。ポート開放ゼロで外部公開を実現。 トレードオフ: Cloudflare エッジで TLS 終端するため、外部=エッジ証明書、内部=Ingress の LE 証明書、の二系統構成になった(cloudflared → Ingress は内部 HTTPS)。 今後の宿題: SealedSecrets の封印鍵バックアップを安全な場所に保管(復号の生命線)。 同方式を Nextcloud 公開にも横展開予定。 長期的には Proxmox VM のディスク拡張で Longhorn の容量に余裕を持たせる。 実装メモ・確定値 公開 FQDN: bulletin.shooonng.com(Cloudflare ゾーン shooonng.com 配下、proxied/CNAME) Tunnel ID: 3f55d9da-1471-4084-82ab-6418e83c361b(名前: bulletin) origin: https://ingress-nginx-controller.ingress-nginx.svc:443 cloudflared config の要点(originRequest): httpHostHeader: bulletin.shooonng.com originServerName: bulletin.shooonng.com(SNI を正しく送るために必須) TLS: cert-manager + Let\u0026rsquo;s Encrypt、DNS-01(Cloudflare)、ClusterIssuer letsencrypt-cloudflare Secret 管理: SealedSecrets controller v0.38.1(kube-system)、Tunnel 認証情報は SealedSecret 化して argocd-apps に commit GitOps: jacoloves/argocd-apps の apps/cloudflare/(namespace/SealedSecret/ConfigMap/Deployment/Application) 運用順序の鉄則: Access のポリシーを先に有効化してから DNS(CNAME)を Tunnel に向ける(逆だと一時的に無認証公開される) ハマった点 / 学び Longhorn でボリュームが faulted・Pod が Pending\n原因: No available disk candidates。実空きではなく over-provisioning 枠でスケジュール判定される。Nextcloud の 20Gi×3レプリカが各ノードを圧迫していた。 対処: storage-over-provisioning-percentage を 100→200 に。恒久対策は VM ディスク拡張。 Pod が CrashLoopBackOff(exec format error)\n原因: Apple Silicon Mac でビルドすると arm64 になり、amd64 ノードで実行不可。 対処: docker build --platform linux/amd64。DOCKER_DEFAULT_PLATFORM=linux/amd64 を常設すると安全。同一タグ入れ替え時は古いイメージを ctr images rm するか、タグを上げる。 Tunnel から origin に繋ぐと 502(x509: certificate is valid for ingress.local)\n原因: cloudflared が Service 名で HTTPS 接続し SNI が合わず、ingress-nginx がフォールバックのデフォルト証明書(ingress.local)を返したため検証失敗。 対処: originServerName: bulletin.shooonng.com を指定。これで正しい SNI が送られ Ingress が LE 証明書を返し、検証も一致する。 ConfigMap を更新しても cloudflared に反映されない\n原因: subPath でマウントしたファイルは ConfigMap 更新が自動反映されない(subPath 特有の挙動)。 対処: ConfigMap 変更後に kubectl rollout restart。subPath を使わなければ自動反映される。 Access のログイン画面が出ず素通りに見えた\n原因: ブラウザに既存の Access セッションが残っていた。 対処: シークレットタブで確認。実際にはポリシーは正しく機能していた。 参考リンク Cloudflare Tunnel / Access ドキュメント cert-manager DNS-01 (Cloudflare) 設定 SealedSecrets: https://github.com/bitnami-labs/sealed-secrets 関連手順書: 19-k3s-deploy.md(本構築のベース) ","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/2026-06-28/","summary":"\u003ch1 id=\"adr-0001-homelab-アプリbulletinの外部公開方式\"\u003eADR-0001: homelab アプリ(bulletin)の外部公開方式\u003c/h1\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eステータス: Accepted\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e日付: 2026-06-27\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e決定者: 自分\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eタグ: homelab, security, networking, k3s\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch2 id=\"コンテキストと課題\"\u003eコンテキストと課題\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003ek3s homelab 上で内部運用していた掲示板アプリ(bulletin)を、自分だけが他PCやスマホ・外出先からも使えるようにしたい。内部は hosts 運用(\u003ccode\u003ebulletin.shooonng.com\u003c/code\u003e を MetalLB の Ingress IP \u003ccode\u003e192.168.3.200\u003c/code\u003e に向ける)で完成済み。\u003c/p\u003e","title":"homelabの自分用呟きアプリの外部公開方式"},{"content":"モチベ インフラの学習のため何か良い題材がないかと探していたが、そういえばCloude Flareで管理しているDNSをTerraformに吸収させていないなではないかと思いやることにした。\n今後はAWSなどインフラで遊んで作った成果物はTerraformに吸収させるようにしよう。\nAPI Tokneの作成 Cloudflareの公式にあるTerraformを用いた管理のチュートリアルにAPI Tokneを使用する箇所があるので、作成する。\nhttps://developers.cloudflare.com/terraform/tutorial/track-history/\nClaudeflareの公式が出しているAPI Tokenの作成チュートリアルを読みながら作成していく。\nhttps://developers.cloudflare.com/fundamentals/api/get-started/create-token/\nprofile を選択する API Tokensを選択する Create Tokenを選択する 今回はDNSを取得したいのでEdit zone DNSを選択する Zoneリソースは特定のDNSのzone（今回はshooonng.com）に絞る。 指定したZoneで問題がなければCreate Tokenをクリックする Tokenが払い出される Curlが通るか確認 on ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () dotfile on  master ♥ ❯ curl \u0026#34;https://api.cloudflare.com/client/v4/user/tokens/verify\u0026#34; \\ -H \u0026#34;Authorization: Bearer AmO_qsxxxxxxxxxxxxxxx\u0026#34; | jq . % Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current Dload Upload Total Spent Left Speed 100 184 0 184 0 0 892 0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 888 { \u0026#34;result\u0026#34;: { \u0026#34;id\u0026#34;: \u0026#34;f8a950762362ca1866ab89d675bca82e\u0026#34;, \u0026#34;status\u0026#34;: \u0026#34;active\u0026#34; }, \u0026#34;success\u0026#34;: true, \u0026#34;errors\u0026#34;: [], \u0026#34;messages\u0026#34;: [ { \u0026#34;code\u0026#34;: 10000, \u0026#34;message\u0026#34;: \u0026#34;This API Token is valid and active\u0026#34;, \u0026#34;type\u0026#34;: null } ] } on ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () dotfile on  master ♥ importしてみる 以下の2つを実施する。\nstate反映用のファイルを作成する stateに反映してimportする 先に以下3つをexportして変数として登録しておく。\nCLOUDFLARE_EMAIL - Cloudflareに登録しているメールアドレス CLOUDFLARE_API_KEY - 上記で取得したAPI Token CLOUDFLARE_ZONE_ID - CloudflareのZone ID state反映用のファイルを作成する ファイルを作成するにはcf-terraformingというツールを用いる\ncf-terraformingのGitHub 公式のチュートリアル\nフューチャーさんの記事がわかりやすかった\n公式のチュートリアルだとcf-tarraformingのver5.0のプロバイダーは cloudflare_record を定義していないためエラーが発生する。\non ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () infra-terraform/cloudflare on  master [!?] 🏎💨 v1.14.3default ♥ ❯ cf-terraforming generate --email $CLOUDFLARE_EMAIL --token $CLOUDFLARE_API_TOKEN -z d2ff8f58d8813dd4470dfa55f09540b3 --resource-type cloudflare_record \u0026gt; importing-example.tf INFO[0000] terraform-binary-path flag not set INFO[0000] Using explicit Terraform install path terraform-install-path=. INFO[0004] detected provider registry=registry.terraform.io/cloudflare/cloudflare version=5.15.0 WARN[0004] Unsupported terraform v5 provider resource resource=cloudflare_record on ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () infra-terraform/cloudflare on  master [!?] 🏎💨 v1.14.3default took 5s ♥ cloudflare_dns_record に変更すると動くようになる 最終的に以下のようなコマンドになる\ncf-terraforming generate --email $CLOUDFLARE_EMAIL --token $CLOUDFLARE_API_TOKEN -z d2ff8f58d8813dd4470dfa55f09540b3 --resource-type cloudflare_dns_record \u0026gt; importing-example.tf 出来上がったファイルは以下のようになっている。\non ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () infra-terraform/cloudflare on  master [!?] 🏎💨 v1.14.3default took 3s ♥ ❯ cat importing-example.tf resource \u0026#34;cloudflare_dns_record\u0026#34; \u0026#34;terraform_managed_resource_c4e7f3d4b45b022a456c762a04868488_0\u0026#34; { content = \u0026#34;_1e50acc97e023be2f97dc14014edac0b.jkddzztszm.acm-validations.aws\u0026#34; name = \u0026#34;_6e2510b7de5c2f6a659fa878d7fe59f2.shooonng.com\u0026#34; proxied = false tags = [] ttl = 1 type = \u0026#34;CNAME\u0026#34; zone_id = \u0026#34;d2ff8f58d8813dd4470dfa55f09540b3\u0026#34; settings = { flatten_cname = false } } resource \u0026#34;cloudflare_dns_record\u0026#34; \u0026#34;terraform_managed_resource_54b5da91eeb0ec9e09d924fc84c2cb5c_1\u0026#34; { content = \u0026#34;d2474kqaq8cosu.cloudfront.net\u0026#34; name = \u0026#34;myblog.shooonng.com\u0026#34; proxied = false tags = [] ttl = 1 type = \u0026#34;CNAME\u0026#34; zone_id = \u0026#34;d2ff8f58d8813dd4470dfa55f09540b3\u0026#34; settings = { flatten_cname = false } } on ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () infra-terraform/cloudflare on  master [!?] 🏎💨 v1.14.3default ♥ stateに反映してimportする まだtfstateに反映できていないので、 terraform plan して反映する。\nローカルの設定をimportするため再び cf-terraformingを使用する。コマンドは以下を使用する。\ncf-terraforming import --resource-type \u0026#34;cloudflare_dns_record\u0026#34; --email $CLOUDFLARE_EMAIL --key $CLOUDFLARE_API_KEY --zone $CLOUDFLARE_ZONE_ID terraform import 用のコマンドが作成されるので実行してimportする。\non ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () infra-terraform/cloudflare on  master [!?] 🏎💨 default ♥ ❯ tf import cloudflare_dns_record.terraform_managed_resource_c4e7f3d4b45b022a456c762a04868488_0 d2ff8f58d8813dd4470dfa55f09540b3/c4e7f3d4b45b022a456c762a04868488 cloudflare_dns_record.terraform_managed_resource_c4e7f3d4b45b022a456c762a04868488_0: Importing from ID \u0026#34;d2ff8f58d8813dd4470dfa55f09540b3/c4e7f3d4b45b022a456c762a04868488\u0026#34;... cloudflare_dns_record.terraform_managed_resource_c4e7f3d4b45b022a456c762a04868488_0: Import prepared! Prepared cloudflare_dns_record for import cloudflare_dns_record.terraform_managed_resource_c4e7f3d4b45b022a456c762a04868488_0: Refreshing state... [id=c4e7f3d4b45b022a456c762a04868488] Import successful! The resources that were imported are shown above. These resources are now in your Terraform state and will henceforth be managed by Terraform. on ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () infra-terraform/cloudflare on  master [!?] 🏎💨 v1.14.3default took 2s ♥ ❯ tf import cloudflare_dns_record.terraform_managed_resource_54b5da91eeb0ec9e09d924fc84c2cb5c_1 d2ff8f58d8813dd4470dfa55f09540b3/54b5da91eeb0ec9e09d924fc84c2cb5c cloudflare_dns_record.terraform_managed_resource_54b5da91eeb0ec9e09d924fc84c2cb5c_1: Importing from ID \u0026#34;d2ff8f58d8813dd4470dfa55f09540b3/54b5da91eeb0ec9e09d924fc84c2cb5c\u0026#34;... cloudflare_dns_record.terraform_managed_resource_54b5da91eeb0ec9e09d924fc84c2cb5c_1: Import prepared! Prepared cloudflare_dns_record for import cloudflare_dns_record.terraform_managed_resource_54b5da91eeb0ec9e09d924fc84c2cb5c_1: Refreshing state... [id=54b5da91eeb0ec9e09d924fc84c2cb5c] Import successful! The resources that were imported are shown above. These resources are now in your Terraform state and will henceforth be managed by Terraform. on ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () infra-terraform/cloudflare on  master [!?] 🏎💨 v1.14.3default took 2s ♥ terraform plan をして差分がないことを確認する。\non ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () infra-terraform/cloudflare on  master [!?] 🏎💨 v1.14.3default ♥ ❯ tf plan cloudflare_dns_record.terraform_managed_resource_54b5da91eeb0ec9e09d924fc84c2cb5c_1: Refreshing state... [id=54b5da91eeb0ec9e09d924fc84c2cb5c] cloudflare_dns_record.terraform_managed_resource_c4e7f3d4b45b022a456c762a04868488_0: Refreshing state... [id=c4e7f3d4b45b022a456c762a04868488] No changes. Your infrastructure matches the configuration. Terraform has compared your real infrastructure against your configuration and found no differences, so no changes are needed. on ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () infra-terraform/cloudflare on  master [!?] 🏎💨 v1.14.3default took 2s ♥ 最終的なファイル構成や中身 ファイル構成は以下のようになる。\non ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () infra-terraform on  master [!?] ♥ ❯ tree cloudflare cloudflare ├── backend.tf ├── dns.tf ├── env.sh ├── provider.tf ├── terraform.tfvars └── variables.tf 1 directory, 6 files on ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () infra-terraform on  master [!?] ♥ backend.tfはs3を指定して、そこにtfstateを保管している。\nterraform { backend \u0026#34;s3\u0026#34; { region = \u0026#34;ap-northeast-1\u0026#34; bucket = \u0026#34;shooonng-iac-tfstate\u0026#34; key = \u0026#34;cloudflare/terraform.tfstate\u0026#34; use_lockfile = true } } cloudflareのDNSは以下のようにしている。名前が変更できないのがちょっと残念だ。\nresource \u0026#34;cloudflare_dns_record\u0026#34; \u0026#34;terraform_managed_resource_c4e7f3d4b45b022a456c762a04868488_0\u0026#34; { content = \u0026#34;_1e50acc97e023be2f97dc14014edac0b.jkddzztszm.acm-validations.aws\u0026#34; name = \u0026#34;_6e2510b7de5c2f6a659fa878d7fe59f2.shooonng.com\u0026#34; proxied = false tags = [] ttl = 1 type = \u0026#34;CNAME\u0026#34; zone_id = var.zone_id settings = { flatten_cname = false } } resource \u0026#34;cloudflare_dns_record\u0026#34; \u0026#34;terraform_managed_resource_54b5da91eeb0ec9e09d924fc84c2cb5c_1\u0026#34; { content = \u0026#34;d2474kqaq8cosu.cloudfront.net\u0026#34; name = \u0026#34;myblog.shooonng.com\u0026#34; proxied = false tags = [] ttl = 1 type = \u0026#34;CNAME\u0026#34; zone_id = var.zone_id settings = { flatten_cname = false } } variables.tfは以下のように記載した。詳しい値はtfvarsに書いている。 もう少し上手く使う方法を模索したいな。\nvariable \u0026#34;zone_id\u0026#34; { description = \u0026#34;Cloudflare Zone ID\u0026#34; type = string sensitive = true } variable \u0026#34;account_id\u0026#34; { description = \u0026#34;Cloudflare Account ID\u0026#34; type = string sensitive = true } variable \u0026#34;domain\u0026#34; { description = \u0026#34;Domain name\u0026#34; type = string default = \u0026#34;example.com\u0026#34; } provider.tfは以下のように記載した。 ただ変数をexportすることが多かったのであまり上手い使い方ができてないかもなと思っている。\nterraform { required_providers { cloudflare = { source = \u0026#34;cloudflare/cloudflare\u0026#34; version = \u0026#34;~\u0026gt; 5\u0026#34; } } } provider \u0026#34;cloudflare\u0026#34; { # Cloudflare email saved in $CLOUDFLARE_EMAIL # Cloudflare API token saved in $CLOUDFLARE_API_TOKEN } まとめ チュートリアルを読めばcloudflareをterraformに吸収するのはそこまで難しくなかった。 これからは何か変更がある時はterraformをいじれば良いので管理が楽になったと思う。\nまた何か外部でサービスを使っていてterraformで構成を吸収できるならやりたいな。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/2026-01-30/","summary":"\u003ch2 id=\"モチベ\"\u003eモチベ\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eインフラの学習のため何か良い題材がないかと探していたが、そういえばCloude Flareで管理しているDNSをTerraformに吸収させていないなではないかと思いやることにした。\u003c/p\u003e","title":"Cloudflareで発行したDNSをTerraformで管理する"},{"content":"はじめに 生成AIの出現/進化で2025年は生成AIに頼りっぱなしになっていた。\n何をするにも生成AIに質問して、その回答を時には鵜呑みにして、時には疑いを持って仕事に使っていた。\nその中で生成AIの出してきたコードを信じ切って、検証を進めていたら自分で構造を把握できないために先輩方に総ツッコミを受けたり、自分がエンジニアとして成長できているのか疑問に感じる日が多々あった。\nそのような悶々とした1年を過ごしてきて年末年始にタイトルの本が発売されたので、今の生成AI時代にどのようなエンジニアになるかメンタルモデルについて知れるかもしれないと思い手に取ることにした。\nhttps://www.oreilly.co.jp/books/9784814401420/\n1章 序論：バイブコーディングとは何か？ バイブコーディングとAI支援エンジニアリングの2つのアプローチがある。\nバイブコーディング AIが書いたコードはインターン生が書いたコードのように丁寧にレビューする。 バイブコーディングは、トップダウンで探索的。 バイブコーディングで重要なのはコンテキストウィンドウのサイズ。 Geminiは全てのAIモデルの中で最も長いコンテキストウィンドウを提供していて大規模プロジェクトに向いている。 「バイブコーディングは低品質の作業の言い訳ではない」と言い聞かせています。バイブコーディングは解決策の「開始」であるべきであり、終了ではないのです。\n低品質の言い訳にしてはいけないのはその通り。\nバイブコーディングは有効なユースケース\nゼロからのプロダクト開発 機能のプロトタイピングと CRUDアプリケーション グルー（つなぎ）コードと統合 最新のフレームワークの活用 繰り返しのコード生成 AI支援エンジニアリング AI支援エンジニアリングは「動作する」コードを素早く得ることではなく、「高品質」のコードをより効率的に得ること。\nAI支援エンジニアリングは、体系的で反復的。 計画や仕様を書く-\u0026gt;AIに的を絞ってプロンプトを送る-\u0026gt;AIがスニペットを出力-\u0026gt;レビューして、反復改善する。 保守可能なプロダクトを作るならAI支援エンジニアリング バイブコーディングはPdMやデザイナーが好む。経験豊富なエンジニアやエンジニアチームはAI支援エンジニアリングを好む(ミニPRDを書いている)。\n開発者の役割が変わる 構文を入力することで「何を」構築すべきかよりも、「なぜ」コードが動作するのかをレビューするようになる 低レベルのスキルを失う可能性がある ボイラーテンプレートの量産が得意な人の需要が減り、システム設計、コンポーネント統合、正しさを検証できる人の需要が増える。 AIが苦労する点 非常に複雑なシステム 低レベルの最適化とシステムプログラミング 独自の、あるいはニッチなフレームワーク 創造的なUI/UXデザイン 意図と要件の解釈 利点 より高速な開発サイクル プロトタイピングと実験の強化 すぐに利用できる知識 一貫性と標準化 トレードオフになる関係 変わりやすい出力品質 プロンプトの曖昧さがコードの曖昧さにつながる 過度の依存とスキルの退化 プライバシーとセキュリティの懸念 AI出力のバイアス 人的要因と信頼 2章 プロンプトの 芸術：AIと効果的にコミュニケーションする 伝わるプロンプトを書く 例えば 「ソート関数を書いて」ではなく以下のように書く （ そ れ ぞ れ が first_name、last_nameフ ィ ー ル ド を 持 つ ）顧 客 レ コ ー ド の リ ス ト を 受 け 取 り、last_nameを ア ル フ ァ ベ ッ ト 順 に ソ ー ト し た リ ス ト を 返 す、Python関 数 sort_by_ lastname(customers)を書いて。簡単な docstringを含め、空の文字列として扱うことで、姓が ない場合に対処して。 具体性のための戦略 言語や環境について言及する 出力の範囲を定義する 「関数の実装だけを提供して」と「実行可能なスクリプト一式を提供して」では、応答が異なる 要件と制約を含める 曖昧な参照を避ける 望ましい出力形式を指定する やってはいけないこと 小説を書かない よくある「あなたはxxxのスペシャリストです。」みたいなことはいらない。 AIが細部を正しく埋めてくれると想定しない 決定論的な出力が必要な場合、制約のない「創造的な」プロンプトを避ける 「データを分析するコードを書いて」だと何を分析すれば良いかわからない。「数値のリストの平均値と標準偏差を計算して」とかく。 プロンプトの書き方について 高度なプロンプトエンジニアリングは、満足するまで、プロンプト → AI出力 → レビュー → プロンプトを改良 → AI出力→…）のようになる\nデバッグの場合は以下のようなプロンプトを投げる\nこれはラバーダックデバッグのプロンプト\nこの関数を 1行ずつ順を追って確認し、各手順で合計値を追跡して。正しく累計されていない。 どこで、ロジックが間違っている？ 部分的に役にたたない場合は以下のようにフォローアップの質問をする\nその説明は理にかなっている。コードの修正方法を教えてくれる？ 修正したコードを提供して。 プロンプトの種類 ゼロショットプロンプティング 指示以外に例や追加の指針を提供することなく、モデルに何かをするように求めるだけ ワンショットプロンプティング プロンプトの一部として、欲しいものの例（入力と望ましい出力）を1つだけ提供すること Few-Shotプロンプティング いくつか（通常は2から5）の例を提供すること メタプロンプティング 解決策が何をすべきかだけでなく、出力自体について指示を与えること あれ？でもプロンプトの組み合わせで「あなたはxxxのスペシャリストです」構文が出てきたぞ。この章に意味がないと言っていたけどな。 プロンプトに関するtips あまり長すぎるタスクを書かない。分割する。 AIの出力が明らかにおかしい場合、同じプロンプトをそのまま再試行しない。少し時間を置いて、表現を調整する。 効果的にコミュニケーションすれば、AIはより良いサービスを提供してくれる 人とコミュニケーションするのと同じようにコミュニケーションをする。段階的に話を進めるように心がける。 3章 70 %問題：実際に動作する AI支援ワークフロー AIツールの現状 AIは7割を作成してくるが残り3割を作成するのにものすごく手こずる。砂上の楼閣コード(ちょっとしたことで脆く崩れる)のようだと言っている。 AIツールが強力になるほど、単なるコーダーではなくシステムアーキテクトであり続けるための専門知識の維持が、より重要になる。 ソフトウェアの原理を深く理解することによってのみ、この驚くべきツールがエンジニアの能力を低下させるのではなく、むしろ向上させるようにすることができる 実践的なレベルでは、プロジェクトのREADMEに「AI使用のヒント」セクションを設け、そこで「私たちは関数コンポーネントのみを使います」や「AxiosではなくFetch APIを使うことを好みます」といったことを明記し、開発者がAIにプロンプトで指示する際に留意できるようにします。\nプロジェクトのREADMEにAI開発のヒントを書いておくのはとても良い。\nAI支援開発のベストプラクティス 異なるタスクのために、新しいAIセッションを開始する プロンプトを焦点を絞って簡潔にする 頻繁に変更のレビューとコミットを行う 緊密なフィードバックループを維持する AIを使用する場合はブランチやコミットを分けるべき 理解できないコードをマージしない ほんとそれ システム設計、デバッグ、アーキテクチャのスキルを養うことに集中 4章 70 %を超えて：人の貢献を最大化する ミドルエンジニアのAIとの付き合い方 所感 もしジュニアスタッフが、AIの生の出力を単にあなたに渡してくるようなら、差し戻してください。彼らが、AIが生成した作業を最初に検証しなければならないプロセスを確立して、あなたが唯一の安全網ではなくなるようにしてください\nそうだよね。ごめんなさい。\n学習分野 ミドルエンジニアが以下の分野の高度な知識を得ることを含め、コンピュータサイエンスの基礎を深める\nデータ構造とアルゴリズム 分散システムの原則 データベースの内部構造とクエリの最適化 ネットワークプロトコルとセキュリティ ドメイン知識をつける ミドルエンジニアはドメイン知識を特化させる。\n規制要件のある金融システム プライバシーに関わる医療システム パフォーマンス要件が厳しいリアルタイムシステム 機械学習の基盤 システムが本番環境でどのように動くか理解する システムが本番環境にどのように動作しているか理解することが価値がある。\n監視と可観測性 パフォーマンスのプロファイリングと最適化 セキュリティのプラクティスとコンプライアンス コストの管理と最適化 横断的なコミュニケーションがますます有効 要件の収集と分析 技術文書の作成と文書化 プロジェクトの計画と見積もり チームのリーダーシップと指導 ジュニアエンジニアのAIとの付き合い方 付き合い方 例えば、AIがあなたにコードの一部を示したら、「なぜ」そのアプローチを選んだのかを尋ねたり、コードを一行ずつ説明させたりしてください。\nすっごく大事！！ 「AIなしの日」を作る 開発力養うため AIに実装を頼む前に、自分で平易な言葉で解決策を概説してみる AIを、超強力なStack Overflowのようなものだと考える AIが提案した内容と異なる場合には特に、なぜ一方の解決策を選ぶのかをシニア開発者に遠慮なく尋ねる AIの出力を、すべての質問を終わらせる回答としてではなく、対話型の学習教材として扱うこと 学習分野 システム設計とアーキテクチャの専門知識を強化する システム思考を実践し、全体像のコンテキストの理解を維持する 批判的思考、問題解決、先見性のスキルを磨く 専門ドメインにおける専門知識を築く コードレビュー、テスト、デバッグ、品質保証を行う コミュニケーションと協働のスキルを向上させる 変化に適応する 継続的に学習し、基礎を固めながら、新しいスキルを身につけ、知識を更新する AIを使う 5章 生成されたコードを理解する：レビュー、改良、所有 所感 注意深く、コードを全部読んでください。あなたの頭の中で、あるいは紙の上で、そのコードをステップ実行してください。\n自分が想像していた意図通りの処理なのか確かめる\n（一般的な場合に対応するため）やや冗長なスタイルでコードをレイアウトする\n確かにこれはよくあるな。\n気を付けるべき他の潜在的な問題 オフバイワンエラー 未処理の例外 パフォーマンスの落とし穴 ライブラリの使用 非一貫性 構文のちょっとした問題 時代遅れのAPIの使用 プレースホルダー デバッグのための6段階のアプローチ 問題を再現する 問題の原因を突き止める プロンプトをコードと照合する デバッグにAI を活用する！ コードを修正する 再度、テストする リファクタリング向けの6段階のプロセス スタイルのガイドラインに合わせる 名前付けと構造を改善する 不要な部分を除去する ドキュメントを追加する 必要に応じて最適化する 必要なら単純化する 6章 AI駆動プロトタイピング：ツールとテクニック 所感 vercel v0というツールがあるのか https://v0.app/\n純粋な「経験と勘による」バイブコーディングよりも責任あるアプローチを提唱しているが、早いフィードバックサイクルは間違いなくプロトタイプに取り入れるべき\nプロトタイプをAIで作らせるのは効果的\nシェーンが小さなwebアプリをプロトタイプで作らせ、それを強化していく話がよかった。\n気をつけること プロトタイプに「もう1つ」追加して、どんどん進めたくなることがある。これを「スコープクリープ」という。\nプロトタイプを作ることがゴールではない。あなたが答えたい重要な質問や、実証すべき中心的な体験に焦点を絞ることです。\n7章 AIでウェブアプリケーションを構築する 協働を最適化するための戦略 ボイラープレートにAIを使い、カスタムロジックを自分で書く AIを使って、やることリストに1つずつ取り組む AIにプロンプトで指示して、コード品質を向上させる AIを使って、再確認を行う AIを使って、あなたのチームと調整する tips JavaScript、Python、Javaといった人気の言語は、トレーニングコーパスにオープンソースリポジトリ、ドキュメント、教材が豊富に含まれているため、通常、強力なサポートを得られる AIを常に利用可能なペアプログラマーとして扱う 8章 セキュリティ、保守性、信頼性 AIが生成したコードに見られる典型的なセキュリティ問題 ハードコードされた秘密や認証情報 SQLインジェクションの脆弱性 ウェブアプリでのクロスサイトスクリプティング（XSS） 不適切な認証認可 安全でないデフォルトや構成 機密情報が漏れるエラー処理 依存関係の管理と更新 セキュリティの対策 別の AIをレビュアーとして使う 以下のようなチェックリストを使う □認証フロー：それらは堅牢ですか？ □データがシステムに入るあらゆる場所：入力を検証していますか？ □データがシステムから出るあらゆる場所：出力をサニタイズしていますか？ 機密データを保護 していますか？ □外部APIの使用：失敗に対処していますか？ キーを公開していませんか？ □データベースへのアクセス：ORMを安全に使っていますか？ パラメーター化されたクエリを 使っていますか？ □低レベルコードのメモリ管理：AIがC/C++やRustを書いている場合、オーバーフローはあり ませんか？ 誤用はありませんか？ ペネトレーションテストとファジングを行う セキュリティに焦点を当てた単体テストを追加する トレーニングカットオフを補う更新を提供する ロギングの最適化 セキュリティに重点を置いた、更新されたモデルやツールを使う コンテキストにおける警告に注意を払う 速度を落とす 徹底的なレビューのための時間をスケジュールする 追跡可能性のために「2025/05/01にGPT-4の助けを借りて生成した」とコメントするチームもある 所感 「AIが書いて、テストを通過した」という理由だけで、コードが正しいと想定しないでください。批判的に考えて、ロジックの推論を試みてください。\nはい。。。\n「信頼せよ、されど確認せよ」（Trust but verify）\nAIを使う上でとても大事なので覚えておく。\n9章 バイブコーディングの倫理的課題 所感 忘れてはならないのは、AIの知識の裏側には、コードを公開してきた何千人もの開発者たちの貢献があるということ\n「はい、AIを使いましたが、徹底的にテスト済みです」や「この部分は難しかったので、AIに初期コードを生成させた後、私たちで検証しました」といった説明\n同僚にこのように説明することが大事。\n一部の開発者は、AIの助けを借りたことを認めると、自分の貢献やスキルが過小評価されたり、「不正行為」とみなされたりするのではないかと恐れるかもしれません。しかし、バイブコーディングが一般化するにつれて、このような汚名は次第に薄れていく\n時代が変われば評価も変わる\nあまり意識していなかったが、生成AIにも多様性という観点は確かに必要か。\n責任あるAIチェックリストがついていて便利\n開発プロセスのさまざまな段階でバイアスを認識、緩和する方法 多様な例によるテスト 包括性のためのプロンプティング 多様なチームを雇う バイブコーディングにおける一連の責任あるプラクティス 常にヒューマンインザループを維持する 自分のコードに責任を持つ 「わからない、GitHub Copilotがそうした」と答えない ユーザーのプライバシーを守り、同意を求める 法律や規制を遵守する 組織内に責任あるAI 文化を醸成する ガードレールと安全網を作成する チーム内でAI の使用に関する決定を文書化する バイアス、差別、不公平を避けるために積極的に取り組む 著作権的な観点で生成AIの出力が不安なら「ライブラリからのコピーではなく、独自の実装を提供して。」と命令する。 10章 自律型バックグラウンドコーディングエージェント 所感 Google Julesなんてコーディングエージェントがあるんだ。 https://jules.google/\nエージェント固有のレビューチェックリストを整備することを検討する\nエージェントと作業する中で見つけたよくある癖を記録しておく\n11章 コード生成を超えて：AI拡張開発の未来 AIが可能にすること タスク配分 スケジューリングとスプリント計画 リスク分析と管理 意思決定の支援 自然言語によるステータスクエリ 感情やチームの健康状態の把握 「プログラミングの未来は、もはや完璧なコードを書くことではないのかもしれません。むしろ、自分の望みを完璧に説明することなのかもしれません」。\n確かに。\n基本的な原則やアイデア 実装よりも意図を重視する 協働パートナーとしてのAI 倫理と責任 AIはコード生成を超える スキルは進化し続けているが、基礎は不変である 読者であり実践者であるあなたにできる行動 実験する 発見を共有する ツールに貢献する 前向きな変化を提唱する 生涯にわたって学ぶ姿勢を持ち続ける 熱意と慎重さのバランスを取る 次世代を指導する 根本にあるのは、コーディングは常に創造と問題解決のための営みだということ\n終わりに とても多くのことを学ぶことができた。\n特にAIと共同して仕事をこなしていくには、AIが書いたコードを常に批判的な目線で疑うことがチームのため、自身のためになることを改めて学ぶことができた。\nこの本と通してコードの背景やアーキテクチャの選定理由を詳しく解説してくれる、Claude Codeのスラッシュコマンドを作成することができた。\nhttps://github.com/jacoloves/dotfile/blob/master/.claude/commands/digger.md\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/2026-01-05/","summary":"\u003ch1 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h1\u003e\n\u003cp\u003e生成AIの出現/進化で2025年は生成AIに頼りっぱなしになっていた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e何をするにも生成AIに質問して、その回答を時には鵜呑みにして、時には疑いを持って仕事に使っていた。\u003c/p\u003e","title":"「バイブコーディングを超えて ―AI時代を生き抜く開発者の未来」を読んだ"},{"content":"2025年もそろそろ終わりそうなので、この1年のことをゆるく振り返ろうと思う。\n思っていることをつらつらと書くので長文・駄文になってしまう。見にくくて申し訳ない。\n長くて読むのが大変な人は「仕事ができねぇ」だけ読んでください。今の現状が書いてあります。\n仕事ができねぇ この1年はほぼ毎日このことを考えていた。ここでいう仕事ができないとは以下のことを指している。\n会議で話されている内容がわからない。 振られたPBIの達成方法がわからない。 わからないことがわからない。 相談ができない。 上記の結果、生産性が上がらない、成果が出せない。 上記にも書いたが生産性があがらず、成果が出せないため、11月にマネージャーから面談でボーナスの減額と、次回の評価面談で同じ評価を取った場合、減給も視野に入れると通告されてしまった。\n非常にまずい状況に立たされているが、元々インフラ部門はほぼ未経験でかつスクラムという働き方にも慣れないためこの評価は致し方ないと思っている。\n元々転職の際に自分の想定している年収より多くの年収をいただいているなとは思っていたので、このくらいが自分の実力なのだろう。\nここまでネガティブな事ばかり記載してしまったが、ポジティブな面に目を向けると減給でランクが下がることで質問や相談の心理的な障壁が下げられるのと、期待値のコントロールができたと思うのでストレスは軽減されるのではと考えている。\n長期的な目線でみると、ランクを下げることで後は上にランクをあげることしかできないので長くいる下地ができたのかなと考えている。\n職人さんを見れば、わかります。染め物をやれば、余計な染料を洗って落とすために、暑くても寒くても川に入らなきゃならない。そういう作業をたくさんやれば、一人前の染物師になれる。それだけが専門家とそうじゃない人のわかれ目で、ほかのことは全部あてにならないんです。 誰に才能があって、誰に才能がないとか、そんなことはない。ないと同じなんだよ。ただ、やってなきゃ誰でもダメだよ。やったら誰でもやれます。たくさん手を動かしてると、何かやる時にひとりでに手が動いてくるということがあります。自分の手が覚えてることを、自分でもって納得できるように手を動かすことができたら、いいものができる。 だから、〈量より質〉の反対。〈質より量〉ってことだと僕は思います。僕はいつでもそういう考えですね。それ以外は認めないっていうか、自分に対しても認めないできました。 じゃあ、どのくらい手を動かしたらいいのか。僕は昔っから、「十年やれば一人前になれるよ」っていってきたんですよ。「十年やって、ものにならなかったら俺の首をやるよ」ってね。十年という数字はどこから来たのかといえば、やっぱり職人さんたちを見てきたからだと思います。うちのこの親父からだといってもいいし、親父の仲間たちからだといってもいいんですけどね。\nこの記事も書いてるが「質より量」だと思うので、10年といかなくても後1,2年働けばある程度の難易度の仕事はできるのではないかと楽観視している部分もある。\n自分が一番苦手なのが一つの場所に長く止まることなので、この場所では最低でも3年はいたいと思っているのでめげずに1日1日を過ごしていきたい。\n任された事 前半はEKSのアップデートのサポート（主にテストを担当）や脆弱性の対応やAWS関連の軽微な変更点の対応をした。\n前半にはよくDatadogのモニターを見たり、Kiabanaを触ったり色々と学ぶことができたのと、また途中からPOに観点やタスクの深掘りをガッツリ見てもらい、時にはツッコミを入れられながら教育してもらった。時間がない中本当によく見てもらった。\n後半はCTOからの依頼で社内に展開するAIツールの検証・導入を担当することになった。\n来年も引き続き担当することになるがこの案件はなかなか検証が進まずフラストレーションが溜まったり、生成AIを過度に信用しすぎて自分でも仕様を把握しきれないダークマターを生成してしまい諸先輩方に怒られたりと紆余曲折ある。\nあとは持ち回りでやっている輪番当番の仕事があった。Datadogのモニターから来ているアラートを見て調査したり、各チームからくる問い合わせを受けて調査/対応を行うのだが、これが依頼によっては丸1日以上かかるものもあり骨が折れる。おかげで色々な場所を見ることになるのでとても勉強にはなる。同僚は評価を得られないのに大変なのでエスパー案件と言われているw\n学んだこと この1年で仕事を通じてヒューマンスキル、テクニカルなスキル含め以下のことを学んだ。\n相談の重要性 自分は元々プライドが高く内向的な部分があるのでタスクを抱えがちになり、ボロボロになってから相談して取り返しのつかない戻りになってしまうことが多々あった。\nそこで行動の仕方を変えることにしてみた。具体的にはわからないことはすぐにチームの助けを借りて解決したり、検証の場合はSlackのスレッドを立てて過程を書いていき、途中判断に困ったら先輩に相談したりなど、自分よりも経験値があり先輩方に頼りまくるマインドを持つようにした。\n要は社会人の基本である報連相をやっているだけなのだが、今までよく仕事できていたなと考えている。\nおそらく今までは自分の経験の範囲でなんとかやりくりできたのと、30代に入ってから仕事に真剣になれなくなっている自分がいるのでそのせいかもしれない。\nAWS周り、Terraform、インフラ周りの基本的な知識 特筆することもないが日頃業務やレビューをしていたり、家で学んでいると自然と身についた。まさにこの会社に転職して叶えたいことだったので嬉しい。バックエンドのエンジニアをやっている時より、SLI/SLOを考えたり、オブザーバビリティについて考えるようになっている。\nやったこと AWS SysOpsの資格をとった 5月ごろにSysOpsの資格をとった。あまり役に立っていないがサービスの特徴は少し覚えられたかな。\n合格体験記\n技術書典に向けて本を書いた 会社の有志の人たちと一緒に技術書典に向けて本を書いた。良い経験ができた。ツールはあまり使っていないが\u0026hellip;\n技術書典に本を出すことは夢だったので叶えられてとても良かった。\n有志で書いた本\nHaskellは継続して勉強中 最近はサボりがちだが1年通して書いた気がする。全然覚えられない。\nインフラ周りの勉強を色々した AWSを触ったり、nginxを触ったり、Proxmoxを触ったり、Terraformを触ったり、ドメインを取得したり、色々触った。楽しかった。\nこのインフラを色々弄る時間を大切にしたいなぁ。\nRustで中途半端に作っては投げた これを作りたいなーと思って作り始めては投げを繰り返している(´・ω・) いい加減作り切りたい。\n来年の抱負・やりたいこと 積極的に相談をする 「学んだこと」にも書いたがまずはこれをやらないといけない。プライドを捨てて何事もチームに相談する。\n一つのものを作りきる 去年は作りかけては投げていたので、今年は一つのものを作りきる。\nお酒は控える（できれば断酒） 朝活や脳がクリアになったり時間が増えるしとメリットしかないのでやめるが吉。ぶっちゃけると減給になった際の節約のためにやめるのだがw\nAWS関連の資格取得 去年は1つしか取れなかったので、今年は積極的に取得しに行く。SAPを取得する予定\n本当はDVAを取得しようと思ったが、あまり実務に結びつきそうにないのでやめた。\nゆるく頑張る 「仕事ができねぇ」のカラムにも書いたが長く仕事をしていけばある程度の仕事はできるようになると思うので、小言も言われてもあまり気にせず続けていけば良いと思う。\nこの会社に入った裏のテーマは「組織に長く居る」なので、ゆるく頑張ることで細々と生きていきたい。\n終わりに 色々と書いたが言いたいのは「静かにできることをできる範囲で淡々とこなしていく」ことに尽きると考えているので、それを実現するためにも断酒をしたり、技術を学んだり、相談したり来年もやっていこうと思う。\nでは良いお年を！\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/2025-12-28/","summary":"\u003cp\u003e2025年もそろそろ終わりそうなので、この1年のことをゆるく振り返ろうと思う。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e思っていることをつらつらと書くので長文・駄文になってしまう。見にくくて申し訳ない。\u003c/p\u003e","title":"2025年を振り返る"},{"content":"AWS と GitHub Actions の勉強をかねて新しいブログサイトを構築することにした。\n今回はHugo + CloudFront + S3でブログサイトを作成する。\n初めはAWSのマネコンでぽちぽち操作をして、その後 terraform importで構成をTerraformに落とし込むことでIaC化することで、現実の操作内容とTerraformの中身を紐づくことができるのではないかと考えている。\n技術構成は以下のようになった。\n静的ジェネレーターはHugo CI/CDはGitHub Actions(ビルド担当) S3は静的ファイルの格納場所 CloudFrontはCDNなのでここでwebに配信 独自ドメインは元からCloudflareで取得済み 作るもの アーキテクチャの全体像は以下の通り。\nACMから証明書を発行してCloudflareに登録するところや,CloudFrontを利用してS3のバケットを参照させたり、CloudFront Functionsを用いてURLを変更するようにコードを書いて設定したりと初めのことも多かったのでとても楽しかった。\n以下は学びになったAWSの操作を記載する。\nACMから証明書を発行してClaudflareに登録する AWSにドメイン所有権を証明するために、ACMで証明書を発行 -\u0026gt; Cloudflareに登録の手順をやっていく。\nCLoudFrontが使用できるリージョンが us-east-1 なので、ACMのリージョンも us-east-1 にする。そして Request a certificate をクリック。 公開証明書でリクエストを作成する この記事に複数ホストも登録できると記載があったので *(アスタリスク) で登録した。 CSVファイルをエクスポートして CNAME name と CNAME value を控えておく（コピーでも良い） on ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () ~/Downloads ♥ ❯ cat DNS_Configuration.csv Domain name,CNAME name,Type,CNAME value *.shooonng.com,_6e2510b7de5c2f6a659fa878d7fe59f2.shooonng.com.,CNAME,_1e50acc97e023be2f97dc14014edac0b.jkddzztszm.acm-validations.aws.% on ☸ admin on kubernetes-the-hard-way in default () ~/Downloads ♥ Cloudflareのサイトから DNS \u0026gt; Records でNameとValueを登録する。Proxyは外しておく。 CloudFrontの設定 Free Plan \u0026gt; 任意のDistribution name \u0026gt; 作成したS3 バケットを指定してCloudFront Distributionを作成する。 Generalを選択して、CNAMEとACMで登録したSSL証明書を入力する。 作成されたオリジンを選択して、OACを作成していない場合は Create new OAC から新しいOACを作成する。 作成されたビヘイビアを選択して、以下項目を確認する。 Origin and origin groups (作成してs3のバケットが指定されている。) Viewer protocol policy ( Redirect HTTP to HTTPS が指定されている。) Allowed HTTP methods ( GET, HEAD が指定されている。) CloudFront Functionsを作成して、CloudFrontに設定する。 トップページは表示されるが記事のページにアクセスするとエラーになってしまったので、 CloudFront Functions を作成して、ディレクトリで終わるURLを index.html に書き換えることで、 S3 で静的サイトの pretty URL を正しく配信させる。\nCloudFrontの左タブからFunctionsを選択して、Create FunctionsからCloudFront Functionsを作成する。以下jsを記載する。\nCloudFrontの作成したディストリビューションからビヘイビアを選択して、 Function associations から作成したCloud FunctionsからCloud Functionsを選択する。\nあとがき その他やったことははGitHub ActionsでCI/CDを設定したりした。\nマネコンからS3作成、CloudFront作成、ACMで証明書発行など一連の操作をできて大変勉強になった。\n次はこの設定をTerraformにimportしてIac化していく。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/2025-12-21/","summary":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eAWS\u003c/strong\u003e と \u003cstrong\u003eGitHub Actions\u003c/strong\u003e の勉強をかねて新しいブログサイトを構築することにした。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e今回はHugo + CloudFront + S3でブログサイトを作成する。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e初めはAWSのマネコンでぽちぽち操作をして、その後 \u003ccode\u003eterraform import\u003c/code\u003eで構成をTerraformに落とし込むことでIaC化することで、現実の操作内容とTerraformの中身を紐づくことができるのではないかと考えている。\u003c/p\u003e","title":"新しいブログサイトをCloudFront + S3で作成する"},{"content":"今日は雨だったので走らないことにしようと思ったが、夜には5kmほど走った。\nGUで買ったヒートテックのおかげで防寒しながら快適に走れた。この気温になると走った後、背中から湯気が出るのはご愛嬌。\nhttps://atcoder.jp/contests/hitachi2020/tasks/hitachi2020_b\ntraining017 :: IO () training017 = do [a, b, m] \u0026lt;- getIntArray refri \u0026lt;- getIntArray microw \u0026lt;- getIntArray coupons \u0026lt;- replicateM m getIntArray let noCoupon = minimum 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(x - 1) + microw !! (y - 1) - c | [x, y, c] \u0026lt;- coupons ] print $ minimum (noCoupon : withCoupons) クーポンを使わない最小の値段とクーポンを使用した値段の中で最小を選ぶ問題。\nlet withCoupons = [ refri !! (x - 1) + microw !! (y - 1) - c | [x, y, c] \u0026lt;- coupons ] このコードがHaskellらしい。couponsの各値を取り出して、左の式に代入していく。\nこのプログラムだと計算量がかかってしまうのでもう一回練り直さないと\u0026hellip;\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/2025-12-14/","summary":"\u003cp\u003e今日は雨だったので走らないことにしようと思ったが、夜には5kmほど走った。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eGUで買ったヒートテックのおかげで防寒しながら快適に走れた。この気温になると走った後、背中から湯気が出るのはご愛嬌。\u003c/p\u003e","title":"2025/12/14"},{"content":"勉強したことや日々のことを書いていけるようにしたい。（N回目）\nGitHub ActionsでCI/CDを構築したので、GitHubにPushするだけサイトが反映されます。\n","permalink":"https://myblog.shooonng.com/posts/my-second-post/","summary":"\u003cp\u003e勉強したことや日々のことを書いていけるようにしたい。（N回目）\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eGitHub ActionsでCI/CDを構築したので、GitHubにPushするだけサイトが反映されます。\u003c/p\u003e","title":"Hugoブログを始めた"}]