読んでいて元気がもらえる本だ。
言語化するためのハウツー本ではないが、言葉という武器になるので生かすも殺すもよく考えようと言葉の重みを啓蒙してくれるほんといった感じ。
実際ここに登場する言葉にすごく勇気づけらえているのでやっぱり言葉はとても大事だと実感できる。
以下読んでいて気になった言葉たち。
- Life is Contents (人生はコンテンツになるよという意味、人前に出て緊張したりするときに使いたい!)
- 祈るな、手がふさがる(考えて行動できないよりまずは手を動かそう。)
- セブンのごはんはおいしい、服はユニクロで十分(お金をたくさん持っていることに意味ってあるのだろうか)
- 「ちょっと一緒に考えたいことがあって」(これはすごくいい誘い文句だと思うので、今度相談したいことがあるときに使ってみる)
- まだ始まってもいねぇよ(答え合わせはまだ先、悶々としたときに使いたい)
正直、今の会社は自分の目指す場所行くためのベクトルの一つだと割り切って、学習のためにいるところが大きい。
でも関わってくれた人にはできるだけ使いやすいシステムを提供するのが使命だと考えて、これからも仕事に邁進していきたい。
自分が目標を掲げるなら以下だろうか。
- 「営業戦略の人たちが気持ちよくデータを分析し、考えることに集中できるように、データの前処理やそれを支える仕組み・インフラを使いやすく整える。」
- 北極星は「データを使う人が、データを使うための苦労をしなくていい環境をつくる。」だろうか。