読んだ本

まさかスヌーピーがここまで哲学的だとは思わなかった。

子供の頃はなんとなく見ていたが、大人になっていた登場人物たちの一言一言がとても刺さるものがある。

谷川俊太郎さんの翻訳も禅に根差した翻訳なのが、心に染みるのだろう。

特に印象に残っているのは、サリーがチャーリーブラウンにお日様が登ってくるか心配で何度も聞いてくるうちに、本当に朝になってお日様が出るシーンだ。

今の自分の状況とも重なってとても感動した。

日々新又日新、明けない夜はない

これからも目の前のことに頑張っていこう!