本の内容が古い。
発行年を見ると2017なのでOpenAIが登場する以前の話をしている。
OpenAIが出現が以下にゲームチェンジャーだったのかというのがよく分かる。
文書の中にLLMなどの言葉も見られず、深層学習や画像認識の話しかしていない。
ここに紹介されている事例がLLMの登場でどう変わったのか知りたくなった。
また表に登場する可能確率と就業人口というグラフで登場する、代替可能率40%のソフトウェア作成者や20%のシステムコンサルタント・設計者、0%に近いデザイナーがAIに食われつつあるのが現状だ。
逆に土木従事者など代替可能率が80%を超えている職種の方が代替できないという声の方が今は大きい。
この時期にAIはロボットと組み込むことをメインとして考えられていたことがよくわかる。時代というのはどうなるかわからないものだ。
ところで、ワトソンは今何をしてるの?